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「窓側の席に変更できますか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ? : 〜してもいいですか?、(私が)〜できますか? ・丁寧なニュアンスの表現になります。 change to 〜 : 〜に変える、〜に変更する 例) change to a new car : 新しい車に変える window seat : 窓側の席 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 If there are vacant seats, could I change to a window seat? 空席があればですが、窓側の席に変更できますか? ※ there is(are)~ は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。
「バス停まで徒歩で何分ですか?」は、上記のように表せます。 minute : 分、瞬間(名詞) ・minutes と複数形にして「議事録」という意味でも使われます。 ・min と略されることもあります。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) get : 手に入れる、着く、到着する(動詞) bus stop : バス停、バス乗り場 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 on foot : 徒歩で、歩きで ・foot は「足」という意味の名詞ですが「足首より下の部分」のことを表します。 例文 How many minutes is it gonna take to get to the bus stop on foot? I wanna go to the station. バス停まで徒歩で何分ですか? 駅に行きたいんです。 ※want to(wanna はwant to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表せます。
「屋上テラスは利用可能ですか?」は、上記のように表せます。 rooftop terrace : 屋上テラス、ルーフトップテラス available : 入手できる、利用可能な(形容詞) ・-able は「〜できる」「〜可能な」といった意味を表す接尾辞になります。 例)understandable(理解できる) 例文 Excuse me, is the rooftop terrace available? すみません、屋上テラスは利用可能ですか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「道が凍結しています」は、上記のように表せます。 road : 道、道路(名詞) ・「車が通れるように舗装された、街と街を繋ぐ道」という意味の「道」を表します。 (街の中にある「道」の場合は street がよく使われます) icy : 冷たい、氷の、凍った、冷淡な(形容詞) ・温度的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 ・スラング的に「イケてる」といった意味でも使われます。 例文 The roads are icy. You should use public transport. 道が凍結しています。公共交通機関を使った方がいいですよ。 ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」といった意味の助動詞ですが、「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 (助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります) ※public transport で「公共交通機関」「公共輸送機関」といった意味を表せます。
「コインランドリーの両替機はどこですか?」は、上記のように表せます。 money changer : 両替機、両替屋 ・money は「お金」「貨幣」といった意味の名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「最高」といった意味でも使われます。 ・-er は「〜する人」という意味を表す接尾辞ですが「〜機」というように物に対しても使われます。 例)cleaner(掃除する人、掃除機) laundromat : コインランドリー(名詞) ・「コインランドリー」は和製英語になります。 例文 Where is the money changer at the laundromat? I have no change. コインランドリーの両替機はどこですか?小銭がないんです。 ※have no 〜 は「〜がない」「〜を持ってない」といった意味の表現ですが、don't have 〜 とするより「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 ※change は「変化」「変更」といった意味の名詞ですが「お釣り」「小銭」といった意味でも使われます。
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