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「室内プールは予約が必要ですか?」は、上記のように表せます。 have to 〜 : 〜しなければならない、〜する必要がある ・客観的なニュアンスのある表現になります。 make a reservation : 予約する、予約を入れる indoor : 屋内の、室内の(形容詞) ・indoors とすると「屋内に」「室内に」といった意味を表す副詞になります。 例文 Excuse me, do I have to make a reservation for the indoor pool? すみません、室内プールは予約が必要ですか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「タオルを毎日交換してください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 towel : タオル、手拭い(名詞) ・スラング的に throw in the towel(タオルを投げ入れる)と言うと「諦める」という意味を表せます。 例文 I’m sorry to bother you, but could you change my towels every day? お手数ですが、タオルを毎日交換してください。 ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「署名入りの請求書を再発行してください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 reissue : 再発行する、再版する(動詞) ・re- は「再び」「反対」といった意味を表す接頭辞になります。 例)reconsider(再検討する) invoice : 請求書、明細書(名詞) signature : 署名、サイン(名詞) 例文 The price is incorrect so could you reissue the invoice with your signature? 価格が違ってるので、署名入りの請求書を再発行してください。 ※price は「価格」「値段」といった意味の名詞ですが、prices と複数形にして「物価」という意味でも使われます。 例)I don't know well about prices. 物価についてはよく知りません。
「自転車を室内に持ち込めますか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ? : 〜してもいいですか?、(私が)〜できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜 ? とするとさらに丁寧なニュアンスになります。 bike : 自転車、バイク(名詞) ・bicycle(自転車)の略になります。 indoors : 屋内に、室内に(副詞) ・s を抜いて indoor とすると「屋内の」「室内の」といった意味の形容詞になります。 例文 Could I bring my bike indoors? There is no mud on it. 自転車を室内に持ち込めますか?泥は付いてません。 ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。
「会費制」は、上記のように表せます。 pay-your-own-way : 自己負担 ・直訳すると「自費で支払う」というような意味になります。 system : システム、制度(名詞) ・system failure とすると「システム障害」という意味を表せます。 例文 This drinking party is a pay-your-own-way system, so you have to pay in advance. この飲み会は会費制なので、先に払わなきゃいけません。 ※have to 〜 は「〜しなければならない」「〜する必要がある」といった意味の表現ですが、客観的なニュアンスがあります。 (need to 〜 とすると主観的なニュアンスが強くなります) ※pay は「払う」「支払う」といった意味の動詞ですが、お金に限らず、「(注意を)払う」「(敬意を)払う」といった意味でも使えます。
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