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「紙幣しか入りません。」は、上記のように表せます。 put in : 入れる、挿入する、費やす ・物理的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 only : 〜だけ、〜しか(副詞) paper : 紙、新聞、論文、資料(名詞) ・スラング的に「お金」「紙幣」といった意味でも使われます。 例文 You can put only paper in it. Do you wanna exchange money? 紙幣しか入りません。両替しますか? ※want to(wanna はwant to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※money は「お金」「貨幣」といった意味の名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「最高」といった意味でも使われます。
「緊急時の集合場所」は、上記のように表せます。 meeting point : 集合場所、待ち合わせ場所 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 ・point は「点」「地点」といった意味の名詞ですが「言いたいこと」「主張したいこと」といった意味でも使われます。 in case of an emergency : 緊急時の、緊急の場合の 例文 According to the internal manual, this is the meeting point in case of an emergency. 社内マニュアルによると、ここが緊急時の集合場所ですね。 ※according to 〜 で「〜によると」「〜に従って」といった意味を表せます。 ※internal は「内部の」「体内の」「社内の」といった意味の形容詞になります。
「同封の契約書に署名してください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 sign : サインする、署名する(動詞) enclosed : 囲まれた、同封された(形容詞) ・en- は「〜にする」「〜の中に入れる」といった意味を表す接頭辞になります。 例)encourage(勧める、奨励する) contract : 契約、契約書(名詞) 例文 If there is no problem, could you sign the enclosed contract? もし問題なければ、同封の契約書に署名してください。 ※ there is(are)~ は「~がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。
「事前にオンラインで支払いました。」は、上記のように表せます。 pay : 払う、支払う(動詞) ・お金に限らず「(注意を)払う」「(敬意を)払う」といった意味でも使われます。 ・have paid(現在完了)とすると「過去に払って、現在もその影響下にある」という意味を表せます。 in advance : 事前に、あらかじめ 例文 I have paid online in advance. Could you check it? 事前にオンラインで支払いました。確認をお願いします。 ※could you 〜 ? は、丁寧なニュアンスの「〜してください」「〜してくれますか?」といった意味を表せます。
「領収書を英語で発行してください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 issue : 出す、発行する(動詞) ・名詞としては「問題」「発行物」といった意味を表せます。 例)That's a family issue. それは家族の問題だよ。 receipt : レシート、領収書(名詞) 例文 I’m sorry to bother you, but could you issue the receipt in English? お手数ですが、領収書を英語で発行してください。 ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
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