プロフィール
erudition 博学 erudition は「博学」「博識」などの意味を表す名詞ですが、「うんちく」というようなニュアンスで使われることもあります。また、erudite とすると、形容詞として「博学な」「博識な」という意味を表せます。 You're erudite. Why do you know so much? (博学ですね。何でそんなに詳しいんですか?) wide knowledge 博学 wide は「広い」という意味を表す形容詞ですが、物理的な広さに対してだけでなく、「知識の広さ」などに対しても使えます。また、knowledge は「知識」「学識」などの意味を表す名詞です。(それぞれ、副詞形、形容詞形にして、widely knowledgeable とすると「博学な」という意味を表せます。」 He's widely knowledgeable, so he basically knows everything. (彼は博学だから、基本的に何でも知ってるよ。)
real ability 地力 real は「本物の」「現実の」などの意味を表す形容詞ですが、「心からの」というような意味で使われることもあります。また、ability は「能力」という意味を表す名詞ですが、「元々備わっている能力」というニュアンスを持つ表現になります。 The opposing team tried their best, but the real ability was different. (相手チームも頑張りましたが、地力が違いましたね。) potential 地力 potential は「潜在能力」という意味を表す名詞なので、「地力」に近いニュアンスを表現できます。 If he displays to his potential there will be no problem. (彼が地力を発揮すれば問題ないよ。)
feel a sense of déjà vu 既視感が漂う sense は「感覚」や「意識」などの意味を表す名詞ですが、動詞としては「感じる」や「意識する」などの意味を表せます。また、déjà vu は、フランス語由来の英語表現で、「既視」や「見覚え」というような意味を表せます。 Although I couldn't see it clearly, it was a scene that made me feel a sense of déjà vu. (はっきりとはわからないが、既視感が漂う光景ではあった。) feel déjà vu 既視感が漂う déjà vu は、単体で「既視感」「既視体験」などの意味も表せます。 To be honest, I felt déjà vu at the performance. (正直言って、既視感が漂うパフォーマンスだった。)
oil tycoon 石油王 oil は「油」「石油」などの意味を表す名詞ですが、「油絵」「油絵の具」という意味も表せます。(動詞として「油を差す」という意味も表せます。)また、tycoon は「大物」「実力者」「巨頭」などの意味を表す名詞で、「〜王」というニュアンスを表現できます。 ※ちなみに中国語由来の oil を使ったスラングで add oil と言うと「頑張れ」という意味を表せます。(中国語の「加油(頑張れ)から) No way. Is he an oil tycoon? (ありえない。彼は石油王ですか?) ※no way は「ありえない」「とんでもない」などの意味を表すスラング表現になります。
quantum mechanics 量子力学 quantum は「量子」や「数量」などの意味を表す名詞ですが、形容詞として「量子力学の」や「飛躍的な」などの意味も表現できます。また、mechanics は「力学」「機械学」「構造」などの意味を表す名詞です。 It's quantum mechanics. I would like to be a researcher in the future. (量子力学です。将来は研究者になりたいと考えております。) I’m not familiar with quantum mechanics so I couldn't understand your explanation. (量子力学に詳しくないので、あなたの説明を理解出来ませんでした。)
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