プロフィール
Not bad. 悪くはない。 not bad は「悪くはない」「まあまあ良い」などの意味を表す表現ですが、「けっこう良い」「かなり良い」というニュアンスで使われることもあります。 ※ちなみに bad は「悪い」「下手な」などの意味を表す形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」などの意味で使われることもあります。 Not bad. But I don't think it's the best policy. (悪くはない。でもそれが最善策だとは思わないな。) It’s good. 悪くない。 good は「良い」という意味を表す形容詞ですが、単体だと、割と控えめなニュアンスなので、「悪くはない」というニュアンスを表せます。 ※また、good は客観的なニュアンスを持つ表現でもあります。 It’s good. We should take your idea as a draft. (悪くはない。君のアイデアを叩き台にしてみよう。) ※ draft(叩き台、草案、など)
I have complete confidence in you. 全幅の信頼を寄せる。 complete は「全幅の」「完璧な」などの意味を表す形容詞ですが、動詞として「完了する」「仕上げる」などの意味も表せます。また、confidence は「自信」「信頼」などの意味を表す名詞です。 You don’t have to worry. I have complete confidence in you. (心配する必要はありません。あなたには全幅の信頼を寄せている。) I have complete trust in you. 全幅の信頼を寄せる。 trust も「信頼」という意味を表す名詞ですが、こちらは、confidence と比べて、主観的なニュアンスが強めの表現になります。 The manager basically has complete trust in him. (部長は基本的に、彼に全幅の信頼を寄せている。)
There is nothing that I can do. 為す術もない。 there is や there are は「〜がある」という意味を表す表現ですが、基本的に、何か新しいことを伝える際に伝える表現になります。また、nothing は「何も〜ない」という意味を表す代名詞で、肯定文ととも使われ、否定の意味を表します。 Unfortunately, there is nothing that I can do now. (残念ながら、今となっては為す術もない。) I have no choice. なすすべもない choice は「選択」「選択肢」などの意味を表す名詞なので、have no choices で「選択肢がない」=「為す術もない」という意味を表せます。 This meeting is pointless. We have no choices anymore. (この会議は無意味だって。もう為す術もない。)
asset 資産 asset は「資産」「財産」などの意味を表す名詞ですが、「強み」「利点」などの意味で使われることもあります。 Just in case, you should check your assets. (念のため、自分の資産を調べた方がいいよ。) property 資産 property も「資産」という意味を表す名詞ですが、こちらは、「土地」や「不動産」などに対して使われる傾向のある表現になります。 Most of my properties are land, so I don't have much money. (私の資産のほとんどは土地なので、お金はあまり持ってません。)
gray 灰色 gray は「灰色」「グレー」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「灰色にする」という意味も表せます。 ※形容詞として「灰色の」「白髪の」という意味も表現できます。 I'm so shocked. The world looks gray right now. (かなりショックを受けました。今は世界が灰色に見える。) grey 灰色 「灰色」は grey と表現されることもあります。意味的には gray とかわりませんが、grey はイギリス英語でよく使われる表現になります。 I don't remember clearly, but I think he was wearing grey clothing. (はっきりとは覚えていませんが、彼はあの時灰色の服を着ていたと思います。)
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