プロフィール
I would like a hand towel. ハンドタオルが欲しいです。 would like 〜 は、丁寧なニュアンスの「〜が欲しい」という意味を表す表現になります。また、towel は「タオル」「手拭い」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「タオルで拭く」という意味も表せます。 I would like a small hand towel that I can carry around with me. (持ち運び出来るような、小さいハンドタオルが欲しいです。) I want a hand towel. ハンドタオルが欲しい。 want 〜 は、直接的な(少し子供っぽい)ニュアンスの「〜が欲しい」という意味を表す表現になります。 For now, I want a quality hand towel. (とりあえず、質の高いハンドタオルが欲しい。) ※ quality は「品質」という意味を表す名詞ですが、「高品質」という意味でも使われます。
A vulnerability was discovered. 脆弱性が発見された。 vulnerability は「脆弱性」「もろさ」などの意味を表す名詞になります。また、discover は「発見する」「見つける」などの意味を表す動詞ですが、「暴露する」という意味で使われることもあります。 The other day, a vulnerability was discovered a state-of-the-art personal computer that had just been released. (先日、発売されたばかりの最新式のパソコンに脆弱性が発見された。) ※ state-of-the-art(最新式の、最先端の、など)
Could you give me a handicap? ハンディキャップをください。 could you 〜 ? は、丁寧なニュアンスの「〜してください」「〜していただけませんか?」などの意味を表す表現になります。また、handicap は「ハンディキャップ」「不利な条件(有利な条件)」などの意味を表す名詞です。(動詞として「ハンディキャップをつける」という意味も表せます。) If we continue like this we can’t compete, so could you give me a handicap? (このままじゃ勝負にならないので、ハンディキャップをください。) Please give me a handicap. ハンディキャップをください。 please は「〜してください」という意味を表す丁寧な表現ではありますが、命令形のニュアンスも含む表現になるので、少し上から目線の感じになります。 I got it, but please give me a handicap instead. (わかりました。その代わり、ハンディキャップをください。)
cause 原因 cause は「原因」や「理由」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「原因になる」「引き起こす」などの意味も表せます。 For now, could you tell me the cause of the problem? (とりあえず、問題が起きた原因を教えてください。) reason 原因 reason も「原因」「理由」などの意味を表す名詞ですが、「(何が起こった直接的な)原因」というニュアンスの cause に対し、こちらは「(何が起こったそもそもの)原因」というニュアンスがあります。 The reason he got injured was because of lack of sleep. (彼が怪我をした原因は、睡眠不足だったからだ。)
Molestation is a crime. 痴漢は犯罪です。 molestation は「痴漢(痴漢行為)」という意味を表す名詞ですが、「性的虐待」という意味も表せます。また、crime は「犯罪」「罪」などの意味を表す名詞ですが、法的な罪に対してだけでなく、道徳的な罪に対しても使われます。 Molestation is a crime, not a prank. (痴漢は犯罪です、イタズラではありません。) Groping is a crime. 痴漢は犯罪です。 groping も「痴漢(痴漢行為)」という意味を表す名詞ですが、こちらは、「手で行われる痴漢行為」を表す表現になります。 It goes without saying that groping is a crime. (当たり前のことですが、痴漢は犯罪です。)
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