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I'm gonna think about it for a bit. 少し考えます。 gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。また、for a bit で「少し」「ちょっとだけ」などの意味を表せます。 Sorry, I can't come up with the words right away, so I'm gonna think about it for a bit. (ごめんなさい、すっと単語が出てこないのでちょっと考えます。) I'll give it some thought. 少し考えます。 give some thought は「少し考える」「ちょっと考える」などの意味を表す表現になります。(thought は think の過去形、過去分詞形ですが、名詞として「考え」という意味も表せます。) I got it, but I'll give it some thought about the price. (分かりました。でも値段については少し考えます。)
ceremonial 儀礼的な ceremonial は「儀式の」という意味を表す形容詞ですが、「儀礼的な」「儀式張った」などのニュアンスで使われることもあります。 Unfortunately, it ended up being a ceremonial greeting. (残念ながら、儀礼的なあいさつになってしまった。) formal 儀礼的な formal は「正式な」「公式な」などの意味を表す形容詞ですが、「儀礼的な」「堅苦しい」といったニュアンスでも使われます。 We should skip the formal correspondence and get to the point immediately. (儀礼的なやり取りは省いて、すぐに本題に入りましょう。)
Brilliant! 優秀だね! brilliant は「優秀な」「素晴らしい」などの意味を表す形容詞ですが、こちらは、イギリス英語でよく使われる表現になります。 I saw your resume! Brilliant! (君の経歴書を見たよ!優秀だね!) Great! 優秀だね! great も「優秀な」「素晴らしい」などの意味を表す形容詞ですが、こちらは主観的なニュアンスが強めな表現になります。 I finally got your points! Great! (やっと君の言いたいことが分かったよ!優秀だね!) ※point は「点」や「得点」などの意味を表す名詞ですが、ビジネス等でよく「言いたいこと」「主張」などの意味で使われます。
compete in techniques 技術を競う compete は「競う」「競争する」などの意味を表す動詞ですが、「匹敵する」という意味も表せます。また、technique は「技術」「技量」などの意味を表す名詞です。 At the competition, the players competed in their original techniques. (大会では、選手がオリジナルな技を競いました。) compete in skills 技術を競う skill も「技術」という意味を表す名詞ですが、こちらは「能力」というニュアンスでも使われ、technique と比べて、具体性が低い表現になります。 At least, this is not a place to compete in skills. (少なくとも、ここは技術を競う場ではない。)
modern state 近代国家 modern は「近代的な」「現代的な」などの意味を表す形容詞ですが、名詞として「近代人」「現代人」などの意味も表せます。また、state は「国家」「政府」「州」などの意味を表す名詞ですが、「状態」「状況」などの意味も表せます。 Our modern state has no need for such thoughts. (私達の近代国家に、そのような思想は必要ない。) modern nation 近代国家 nation も「国家」という意味を表す名詞ですが、こちらは「民族」という意味も表せます。 What are the characteristics of the modern nation? (近代国家の特長とはなんですか?)
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