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「紫外線指数を教えてください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 tell : 教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 UV index : 紫外線指数 ・UV は ultraviolet の略で「紫外線」という意味を表します。 例文 Could you tell me the UV index? I don't wanna get sunburn. 紫外線指数を教えてください。日焼けしたくので。 ※want to(wanna はwant to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表します。 ※get sunburn で「日焼けする」という意味を表せますが、ニュアンス的に「肌が炎症を起こす」という意味に近い表現です。
「梱包材を減らしてください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 reduce : 減る、減らす、削減する(動詞) ・「(意図的に)減らす」という意味で使われる傾向があります。 packing material : 梱包材、詰め物 例文 I’m sorry to bother you, but could you reduce packing materials? お手数ですが、梱包材を減らしてください。 ※I'm sorry to bother you, butは「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (botherは「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「渡航歴の証明が必要ですか?」は、上記のように表せます。 do you need 〜 ? : 〜が必要ですか?、〜が要りますか? proof : 証明、証拠(名詞) ・接尾辞として「防〜」という意味も表せます。 例)waterproof(防水の) travel history : 旅行歴、渡航歴 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 Do you need my proof of travel history? There is one at home. 渡航歴の証明が必要ですか?家にあります。 ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 物理的な意味に限らず、「予定がある」といった使われ方もします。
「ケチャップを別添えにできますか?」は、上記のように表せます。 can I have 〜 ? : 〜をもらえますか?〜をください ・店で何かを注文する際によく使われる表現になります。 (can I get 〜 ? でも同様の意味を表せます) ketchup : ケチャップ(名詞) ・スラング的に「しまった!」というような使われ方をすることもあります。 served separately : 別々に提供される、別添えされる 例文 Can I have ketchup served separately? I wanna try it as is. ケチャップを別添えにできますか?そのまま食べてみたい。 ※want to(wanna はwant to を略したスラング表現です)は、上記のように表せます。 ※as is で「そのまま」「現状のまま」といった意味を表せます。
「燃料残量を%で表示してください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 show : 見せる、示す、提示する、表示する(動詞) ・show off と言うと「見せびらかす」「自慢する」といった意味を表せます。 fuel level : 燃料残量、燃料レベル ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 Could you show me the fuel level in percent? I would like to know it exactly. 燃料残量を%で表示してください。正確に知りたいので。 ※ would like to 〜 は「〜したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことによって「もし可能なら」というニュアンスが出るので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。 ※exactly は「正確に」という意味を表す副詞ですが、「その通り」という意味でも使われます。
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