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「目覚まし機能を有効にしてください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 enable : できるようにする、可能にする、有効にする(動詞) ・-able は「〜できる」「〜可能な」といった意味を表す接尾辞になります。 例)eatable(食べられる) alarm : アラーム、目覚まし時計、警報(名詞) 例文 Could you enable your alarm? If you are late, it’s gonna be a big deal. 目覚まし機能を有効にしてください。遅刻したら大変なことになる。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※big deal は「大きな契約」「大きな取引」といった意味の表現ですが、比喩的に「大変なこと」「大したこと」といった意味でも使われます。
「この食材はオーガニックですか?」は、上記のように表せます。 food : 食べ物、食材、食品、料理(名詞) ・基本的には不可算名詞ですが、「〜食品」「〜料理」というように、種類分けされたものを表す際に foods と複数形で使われることもあります。 例)frozen foods(冷凍食品) organic : オーガニックな、有機的な、臓器の(形容詞) 例文 It looks tasty. Is this food organic? 美味しそうですね。この食材はオーガニックですか? ※tasty は「美味しい」「美味い」といった意味を表す形容詞ですが「魅力的な」という意味でも使われます。 delicious も「美味しい」という意味を表す形容詞ですが、こちらは「すごく美味しい」というようなニュアンスになります。
「エレベーターはどこですか?」は、上記のように表せます。 where : 場所や位置などを尋ねる際に使われる疑問詞 elevator : エレベーター(名詞) ・-or は「〜する人」「〜するもの」といった意味を表す接尾辞になります。 例)visitor(訪問者) 例文 Where is the elevator? I wanna go to the second floor. エレベーターはどこですか?2階に行きたいんです。 ※want to(wanna はwant to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※second floor は「ニ階」という意味の表現ですが、イギリス英語では「三階」という意味になります。 (イギリス英語では「一階」は ground floor で「二階」が first floor になります)
「この席は回転しますか?」は、上記のように表せます。 seat : 席、座席、地位(名詞) ・物理的な意味に限らず、抽象的な意味で使われることもあります。 rotatable : 回転できる、回転可能な(形容詞) ・-able は「〜できる」「〜可能な」といった意味を表す接尾辞になります。 例)understandable(理解できる) 例文 Is this seat rotatable? I don't know how to do it. この席は回転しますか?やり方がわかりません。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」という感じにもなります。
「手持ち花火は使用可能ですか?」は、上記のように表せます。 can we 〜 ? : 〜してもいいですか?、(私達は)〜できますか? ・代名詞 we(私達、我々)を使うことで「ルール的に〜してもいいか?」というニュアンスを表現できます? use : 使う、使用する、利用する(動詞) hand-held : 手持ちの、携帯できる(形容詞) firework : 花火、打ち上げ花火(名詞) ・fire は「火」「火事」といった意味の名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「最高」といった意味でも使われます。 例文 Excuse me, can we use hand-held fireworks here? すみません、手持ち花火は使用可能ですか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
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