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「オンライン面接用の背景を変更したい。」は、上記のように表せます。 would like to 〜:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) change : 変える、変更する(動詞) background : 背景、経歴(動詞) ・物理的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 online interview : オンライン面接 例文 I would like to change the background for online interviews. What should I do? オンライン面接用の背景を変更したい。どうしたらいいですか? ※ should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「〜して」「〜しよう」といった二ュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「少々気になる点があります。」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 a few : 少し、いくつか ・可算名詞に対して使われます。 ・「少しはある」というニュアンスの表現ですが、a を抜いて few だけにすると「少ししかない」というニュアンスになります。 point : 点、得点(名詞) ・「言いたいこと」「主張したいこと」といった意味でも使われます。 be concerned about 〜 : 〜が気になる、〜が心配である ・建設的なニュアンスの表現で、ビジネスシーンなどでよく使われます。 例文 There are a few points I'm concerned about. I’m gonna explain them. それについて少々気になる点があります。説明いたしますね。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「貸し切り料金を教えてください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 tell : 教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 private booking fee : 貸し切り料金 ・book は「本」「書籍」といった意味の名詞ですが、動詞として「予約する」という意味も表せます。 昔、予約を受ける側が予約者の名前などの情報を予約台帳のようなものに書き込んでいたことが語源と言われています。 例文 Could you tell me the private booking fee? I can't concentrate if there are many people. 貸し切り料金を教えてください。人が多いと集中できない。 ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。
「荷物をドアまで運んでもらえますか?」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 (can you 〜? とするとカジュアルなニュアンスになります) carry : 運ぶ、運搬する、持つ、携帯する(動詞) ・物理的な意味に限らず、「(責任を)持つ」といった意味でも使われます。 baggage: 荷物、手荷物(名詞) ・アメリカ英語でよく使われる表現で、イギリス英語では luggage がよく使われます。 (どちらもいくつかの物をまとめて表す集合名詞なので不可算名詞扱いになります) 例文 I’m sorry to bother you, but could you carry my baggage to the door? お手間をおかけしますが、荷物をドアまで運んでもらえますか? ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「臨時便の運航予定」は、上記のように表せます。 schedule : スケジュール、予定、運行予定(名詞) ・schedule(予定、スケジュール)は、アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が変わります。 (アメリカ英語は比較的カタカナ発音に近いのですがイギリス英語では「シェジュール」というような発音になります) extra flight : 追加便、臨時便 ・extra income とすると「臨時収入」という意味を表せます。 例文 Could you tell me the schedule for the extra flights? 臨時便の運航予定を教えてください。 ※tell は「教える」という意味を表す動詞ですが、「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。
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