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「このアラームを朝6時に設定してください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 set : セットする、設定する、置く(動詞) ・不規則動詞で、過去形、過去分詞形も set になります。 alarm : アラーム、目覚まし時計、警報(名詞) 例文 Could you set this alarm for six am? I'm bad at settings. このアラームを朝6時に設定してください。設定が苦手で。 ※bad は「悪い」「下手な」「苦手な」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味で使われることもあります。 例)bad boy(不良少年、イケてるやつ)
「コーヒーをテイクアウトできますか?」は、上記のように表せます。 can I get 〜 ? : 〜 をもらえますか?、〜をください ・カジュアルなニュアンスの表現で、店で何かを注文する際によく使われます。 (can I have 〜 ? でも同様の意味を表せます) to go : 持ち帰りの、持ち帰り用の ・アメリカ英語で使われる表現になります。 例文 Can I get coffee to go? I wanna have it with bread. コーヒーをテイクアウトできますか?パンと一緒に飲みたい。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※bread は「パン」という意味の名詞(不可算名詞)ですが、スラング的に「お金」という意味で使われることもあります。
「読唇術のサポートはありますか?」は、上記のように表せます。 do you have 〜 ? : 〜を持ってますか?、〜はありますか? ・店や会社などに対して「〜を取り扱っていますか?」という意味でも使われます。 support : サポート、支援、支持(名詞) lip reading : 読唇術 ・ちなみに「手話」は sign language と表現されます。 例文 Just to confirm, do you have support for the lip reading? 確認ですが、読唇術のサポートはありますか? ※just to confirm は「確認ですが」「念のため聞きますが」といった意味の表現で、「相手がそのことについて知っている」という前提で使われます。
「荷物のサイズ制限はありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」「制限がある」といった場合でも使えます。 size restriction : サイズ制限 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 baggage: 荷物、手荷物(名詞) ・アメリカ英語でよく使われる表現で、イギリス英語では luggage がよく使われます。 (どちらもいくつかの物をまとめて表す集合名詞なので不可算名詞扱いになります) 例文 Are there size restrictions for baggage? I wanna bring this. 荷物のサイズ制限はありますか?これを持ち込みたいんです。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。
「再利用可能なカトラリー」は、上記のように表せます。 reusable : 再生可能な、再利用できる(形容詞) ・re- は「再び」「反対」といった意味を表す接頭辞になります。 例)reconsider(再検討する) ・-able は「〜できる」「〜可能な」といった意味を表す接尾辞になります。 例)understandable(理解できる) 例文 They use reusable cutlery in this food court. このフードコートでは、再利用可能なカトラリーを使っています。 ※food は「食べ物」「食品」「料理」といった意味の名詞で、基本的に不可算名詞ですが、「〜食品」「〜料理」というように種類分けされたものを表す際に foods と複数形で表されることもあります。 例)frozen foods(冷凍食品)
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