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「休憩所は屋根付きですか?は、上記のように表せます。 rest place : 休憩所、休憩場所 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 ・rest は動詞として「休む」「休憩する」「眠る」といった意味も表せます。 例)Rest in peace. 安らかに眠れ。 covered : 覆われた、屋根のある(形容詞) 例文 The sunlight is so strong today. Is the rest place covered? 今日は日差しがすごい強いですね。休憩所は屋根付きですか? ※so は「とても」「すごく」といった意味の副詞ですが、似た表現の very と比べて、カジュアルなニュアンスが強めになります。 ※strong は「強い」という意味の形容詞ですが「得意な」「(味が)濃い」といった意味も表せます。
「手荷物を後で受け取れますか?」は、上記のように表せます。 can I get 〜 ? : (私が)〜を受け取れますか?、〜をください ・店で何かを注文する際によく使われる表現です。 (can I have 〜 ? も「〜ください」という意味で使われます) baggage: 荷物、手荷物(名詞) ・アメリカ英語でよく使われる表現で、イギリス英語では luggageがよく使われます。 (どちらもいくつかの物をまとめて表す集合名詞なので不可算名詞扱いになります) later : 後で、後ほど(副詞) 例文 Can I get my baggage later? I have to go immediately. 手荷物を後で受け取れますか?すぐに行かなきゃいけない。 ※have to 〜 は「〜しなければならない」「〜する必要がある」という意味の表現ですが、客観的なニュアンスがあります。 ※immediately は「すぐに」「即座に」といった意味の副詞ですが、急ぎのニュアンスが高めなニュアンスがあります。
「消毒液はどこにありますか?」は、上記のように表せます。 where can I find 〜 ? : 〜はどこにありますか?、〜はどこで見つかりますか? ・find は「見つかる」「探す」といった意味の動詞ですが、「思う」という意味でも使われます。 例)I find it great. すごいと思う。 disinfectant : 消毒液、消毒剤、消毒薬(名詞) 例文 Where can I find disinfectant? I injured my foot. 消毒液はどこにありますか?足を怪我しました。 ※foot は「足」という意味を表す名詞ですが、「足首より下の部分」のことを表します。 (「足首より上の部分の足」は leg で表せます)
「授乳室はありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 nursery room : 授乳室、保育室 ・room は「部屋」「室」といった意味の名詞ですが、物理的な意味に限らず「余裕」「余地」といった意味も表せます。 例)There is no room for excuses. 言い訳の余地はない。 例文 Excuse me, is there a nursery room on this floor? すみません、このフロアに授乳室はありますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「紙幣を小さい額に両替してもらえますか?」は、上記のように表せます。 could you 〜 ? : 〜してくれますか?、〜してください ・「可能かどうか」を尋ねるニュアンスの表現で、would you 〜 ? とすると「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。 exchange : 交換する、両替する、変換する(動詞) paper : 紙、新聞、論文、書類(名詞) ・スラング的に「お金」「紙幣」といった意味でも使われます。 small amount : 少量、少額 ・smaller は small(少ない)の比較級で「〜より少ない」という意味を表します。 例文 I’m sorry to bother you, but could you exchange the paper for a smaller amount? お手数ですが、紙幣を小さい額に両替してもらえますか? ※I'm sorry to bother you, butは「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (botherは「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
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