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「氷抜きでお願いします。」は、上記のように表せます。 ice : 氷、アイス(名詞) ・スラング的に「ダイヤモンド」「宝石」といった意味で使われることもあります。 please : お願いします、〜してください(副詞) ・丁寧な表現ですが、命令形のニュアンスも含まれるので、少し上から目線な感じがあります。 例文 No ice, please. I’m bad at cold things. 氷抜きでお願いします。冷たいものは苦手なんです。 ※bad は「悪い」「下手な」「苦手な」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味でも使われます。 例)bad boy(不良少年、イケてる奴) ※thing は「もの」「こと」「物事」といった意味の名詞ですが、スラング的に「得意なこと」「趣味」といった意味でも使われます。
「手押し車をレンタルできますか?」は、上記のように表せます。 can I 〜 ? : 〜してもいいですか?、(私が)〜できますか? ・カジュアルなニュアンスの表現で、could I 〜 ? や may I 〜 ? とすると丁寧なニュアンスになります。 rent : 借りる、貸す、レンタルする(動詞) ・有料で「借りる」「貸す」といった意味を表します。 (無料で「借りる」という場合は borrow で表せます) wheelbarrow : 手押し車、一輪車(名詞) ・作業用の「手押し車」のことを表します。 例文 Can I rent a wheelbarrow? I wanna use it at the venue. 手押し車をレンタルできますか?会場で使いたい。 ※want to(wanna はwant to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。
「トイレは清掃中ですか?」は、上記のように表せます。 restroom : トイレ、化粧室、御手洗、休憩室(名詞) ・公共の場にある「トイレ」のことを表します。 ・toilet は「トイレ」の語源ですが「便器」のことを表す名詞です。 (イギリス英語では「トイレ」という意味になります) be being cleaned : 清掃中、掃除中 ・be + being + 過去分詞形 で「進行形で〜されている」という意味を表せます。 例文 Is the restroom being cleaned? What the hell. トイレは清掃中ですか?マジかよ。 ※what the hell は、直訳すると「地獄は何だ」というような意味になりますが、「なんてこった」「マジかよ」といった意味で使われるスラング表現になります。
「駐車場は何時まで開いていますか?」は、上記のように表せます。 parking lot : 駐車場 ・アメリカ英語で使われる表現で、イギリス英語で「駐車場」は car park と表現されます。 open : 開いている、開いた(形容詞) ・物理的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 例)The information is open. 情報は開かれています。 例文 Excuse me, what time will the parking lot be open until? すみません、駐車場は何時まで開いていますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「デジタルノマドビザの要件を教えてください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 tell : 教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表す動詞になります。 requirement : 要件、必要条件、要求(名詞) 例)You can’t participate because you don’t meet the requirements. 必要条件を満たしていないので、参加できません。 digital nomad : デジタルノマド、デジタル遊牧民 例文 I’m sorry to bother you, but could you tell me the requirements for a digital nomad visa? お手数ですが、デジタルノマドビザの要件を教えてください。 ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
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