プロフィール

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

0 321
Ken

Kenさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「会議の議事録を共有してください」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 share : 分け合う、共有する(動詞) ・名詞としては「分け前」「共有」といった意味に加えて「株式」という意味も表せます。 conference : 会議、会談(名詞) ・似た表現の meeting と比べて「規模の大きな会議」というニュアンスがあります。 minutes : 分、瞬間、議事録(名詞) 例文 I'm gonna check it later, so could you share the conference minutes? 後で確認するので、会議の議事録を共有してください。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)

続きを読む

0 193
Ken

Kenさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「次の定期便はいつですか?」は、上記のように表せます。 next : 次の、次回の、隣の(形容詞) subscription : 定期便、定期購読、サブスク(名詞) ・-tion は、動詞を名詞化させる機能を持つ接尾辞になります。 例)suggestion(提案) 例文 Excuse me, when is the next subscription? すみません、次の定期便はいつですか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)

続きを読む

0 400
Ken

Kenさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「オプションを追加したいです」は、上記のように表せます。 would like to 〜:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) add : 加える、追加する(動詞) ・こちらを使った中国語由来のスラングで add oil(油を加える)と言うと「頑張れ」という意味を表せます。 (中国語で「頑張れ」は「加油」となるのでそれを英語で直訳したスラングです) option : オプション、選択、選択権(名詞) 例文 I would like to add an option. Is there a problem? オプションを追加したいです。問題ありますか? ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 ※problem は「問題」「課題」といった意味の名詞ですが、「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスがあります。

続きを読む

0 195
Ken

Kenさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「このデバイスは防水ですか?」は、上記のように表せます。 device : デバイス、機器、器具(名詞) waterproof : 防水の、耐水の(形容詞) ・water は「水」という意味の名詞ですが、アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が違います。 アメリカ英語の発音記号 ˈwɔːtər(tの発音が弱く「ウオーラー」というような発音になります) イギリス英語の発音記号 ˈwɔːtə(tの発音が強くなり「ウォーター」というような発音になります) ・-proof は「防〜」「耐〜」といった意味を表す接尾辞になります。 例)soundproof(防音の) 例文 Just to confirm, is this device waterproof? 確認ですが、このデバイスは防水ですか? ※ just to confirm は「確認ですが」「念のため聞きますが」といった意味で使われる慣用表現になります。 相手がそのトピックについて知っている限定で使われます。

続きを読む

0 220
Ken

Kenさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「この駅にエレベーターはありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 elevator : エレベーター(名詞) ・-or や -er は「〜する人」「〜するもの」といった意味を表す接尾辞になります。 例)actor(演技する人、役者) 例文 Is there an elevator at this station? I don't wanna go up the stairs. この駅にエレベーターはありますか?階段は上りたくない。 ※want to(wanna はwant to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※go up は「上に行く」「上がる」「上る」といった意味の表現ですが、物理的な意味に限らず「上達する」「向上する」といった意味でも使われます。

続きを読む