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「クレームを提出したいです」は、上記のように表せます。 want to 〜 : 〜したい ・直接的でカジュアルなニュアンスの表現です。 (wanna は want to を略したスラング表現です) make a complaint : 文句を言う、苦情を入れる、クレームを入れる ・「クレーム」の語源は claim になりますが、こちらは「(正当な)申し立て」という意味の名詞なので、日本語の「クレーム」とは意味が違います。 例)Don't make complaints, I'll do it immediately. 文句言わないで、すぐにやるから。 例文 What the hell, I wanna make a complaint. マジかよ、クレームを提出したいです。 ※what the hell は、直訳すると「地獄は何」というような意味になりますが、「マジかよ」「なんてこった」というような意味で使われるスラング表現になります。
「荷物のピックアップ時間を変更できますか?」は、上記のように表せます。 can I 〜 ? : 〜してもいいですか? (私が)〜できますか? ・カジュアルなニュアンスの表現で、could I 〜 ? や may I 〜 ? とすると丁寧なニュアンスになります。 package : 荷物、小包(名詞) ・アメリカ英語でよく使われる表現で、イギリス英語では parcel がよく使われます。 pickup : ピックアップ、受け取り、積み込み(名詞) 例文 Out of the blue, can I change my package pickup time? 突然ですが、荷物のピックアップ時間を変更できますか? ※out of the blue は、直訳すると「青の中から」というような意味になりますが、「突然に」「突然ですが」といった意味で使われるイディオムになります。
「ダウンロード先を外部ストレージに変更したい。」は、上記のように表せます。 would like to ~:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) change : 変える、変更する(動詞) ・change A to B とすると「AをBに変更する」という意味を表せます。 download destination : ダウンロード先 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 external storage : 外部ストレージ、外部記憶装置 例文 For now, I would like to change the download destination to external storage. とりあえず、ダウンロード先を外部ストレージに変更したい。 ※for now は「とりあえず」「差し当たり」「今のところ」といった意味の慣用表現になります。
「手荷物超過料金を教えてください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 tell : 教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 excess baggage charge : 手荷物超過料金 ・baggage(荷物、手荷物)は、アメリカ英語でよく使われる表現で、イギリス英語では luggageがよく使われます。 (どちらもいくつかの物をまとめて表す集合名詞なので不可算名詞扱いになります) 例文 Excuse me, could you tell me the excess baggage charge? すみません、手荷物超過料金を教えてください。 ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「寮の門限は何時ですか?」は、上記のように表せます。 dorm : 寮、学生寮、寄宿舎(名詞) ・dormitory の略になります。 curfew : 門限、夜間外出禁止令(名詞) dorm curfew は二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 What time is the dorm curfew? It looks like it's not written. 寮の門限は何時ですか?なんか書いてないみたいだけど。 ※it looks like 〜 は「〜らしい」「〜みたい」といった意味の表現ですが、こちらは「目で見た情報から出る感想」になるので、客観的なニュアンスは高めです。
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