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「写真をメールで送ってもらえますか?」は、上記のように表せます。 could you~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になりますが、can you 〜 ? とするとカジュアルなニュアンスになります。 email : メール、電子メール(名詞) ・electronic mail の略になります。 ・英語で mail とだけ言うと「郵便」という意味になります。 photo : 写真、画像(名詞) ・photograph の略になります。 例文 I’m gonna check it, so could you send me an email with the photo? 確認するので、写真をメールで送ってもらえますか? ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「非接触体温計を貸してください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 lend : 貸す、貸し出す(動詞) ・「無料で貸す」という意味の「貸す」を表す動詞です。 (「有料で貸す」という意味の「貸す」は rent で表せます) non-contact thermometer : 非接触体温計 ・non- は「否定」という意味を表す接頭辞になります。 例)non-fiction(ノンフィクションの、創作でない) ・-er は「〜する人」「〜するもの」といった意味を表す接尾辞になります。 例)cleaner(掃除する人、掃除機) 例文 I’m sorry to bother you, but could you lend me a non-contact thermometer? お手数ですが、非接触体温計を貸してください。 ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「スパイスの辛さ控えめでお願いします。」は、上記のように表せます。 would like to have 〜:~がほしい、〜をお願いします ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) with less spice : 辛さ控えめで、スパイス少なめで ・spice は「スパイス」「香辛料」といった意味の名詞ですが、比喩的に「面白み」というような意味で使われることもあります。 例)This video lacks spice. この映像には面白みが足らないね。 例文 I would like to have it with less spice. I’m bad at spicy things. スパイスの辛さ控えめでお願いします。辛いの苦手なんです。 ※bad は「悪い」「下手な」「苦手な」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味でも使われます。 例)bad boy(不良少年、イケてるやつ)
「換気扇を強にしてください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 ventilation fan : 換気扇 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 ・ventilation は「換気」「通気」といった意味の名詞ですが「公開討議」という意味も表せます。 high : 高い、強い、高度な、高級な(形容詞) ・こちらを使ったイディオムで it's high time to 〜 とすると「そろそろ〜する時だ」「〜する潮時だ」という意味を表せます。 例)It’s high time to go. そろそろ行かなきゃな。 例文 I'm gonna fry this, so could you turn the ventilation fan to high? これを炒めるので、換気扇を強にしてください。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す上記のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「派手な生活 」は、上記のように表せます。 extravagant : 派手な、贅沢な、過剰な(形容詞) ・「浪費的な」「無駄遣いの多い」というようなネガティブなニュアンスでも使われます。 lifestyle : 生活、生き方、暮らし方(名詞) ちなみに「質素な生活」の場合は simple lifestyle と表現できます。 例文 It looks like it’s gonna be hard to maintain the extravagant lifestyle. 派手な生活は維持するのが大変そうだ。 ※it looks like 〜 は「〜のよう」「〜そう」「〜みたい」といった意味の表現ですが、こちらは「目で見た情報から出る感想」になるので、客観的なニュアンスがあります。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
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