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「マスクは必須ですか?」は、上記のように表せます。 have to 〜 : 〜しなければならない、〜する必要がある ・客観的なニュアンスがある表現で、need to 〜 とすると、ほぼ同様の意味を主観的なニュアンスで表せます。 例) You have to submit it by Friday. 金曜日までに提出しなければなりません。 wear : 着る、着ている、(マスクやアクセサリーなどを)付ける(動詞) ・服に限らず、マスクやアクセサリー、帽子など「身に付ける物全般」に対して使えます。 mask : マスク、仮面(名詞) 例文 I wanna participate, but do I have to wear a mask? 参加したいんですが、マスクは必須ですか? ※want to(wanna はwant to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表せます。 ※participate は「参加する」「出場する」といった意味の動詞ですが、「積極的に参加する」というニュアンスのある表現です。
「写真を一緒に撮ってもいいですか?」は、上記のように表せます。 can I 〜 ? : 〜してもいいですか?、(私が)〜できますか? ・カジュアルなニュアンスの表現で、could I 〜 ? や may I 〜 ? とすると丁寧なニュアンスになります。 例) May I have your name? お名前をお伺いできますか? take a photo : 写真を撮る、撮影する ・photo(写真)は photograph の略になります。 例文 It’s gonna be over soon, so can I take a photo with you? すぐ終わるので、写真を一緒に撮ってもいいですか? ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「紙の領収書も発行できますか?」は、上記のように表せます。 could you 〜 ? : 〜できますか? 〜してください ・丁寧なニュアンスの表現で、can you 〜 ? とすると、カジュアルなニュアンスになります。 issue : 出す、発行する、出版する(動詞) ・こちらは名詞として「問題」という意味でもよく使われます。 例) This is a complicated issue. これは複雑な問題ですね。 paper receipt : 紙の領収書、紙のレシート ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 ・paper は「紙」「書類」「新聞」といった意味の名詞ですが、スラング的に「お金」という意味で使われることもあります。 例文 Could you issue a paper receipt? I have to submit it to my company. 紙の領収書も発行できますか?会社に提出しなきゃいけないんです。 ※have to 〜 は「〜しなければならない」「〜する必要がある」といった意味の表現ですが、客観的なニュアンスがあります。
「この席に充電器はありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 charger : 突撃者、充電器(名詞) ・-er は「〜する人」という意味を表す接尾辞ですが「〜器」「〜機」というように物に対しても使われます。 例)cleaner:(掃除する人、掃除機) seat : 席、座席、地位(名詞) ・物理的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 例文 This is a key point, is there a charger at this seat? 大事なポイントなんですが、この席に充電器はありますか? ※key は「鍵」という意味の名詞ですが、形容詞として「鍵になる」「大事な」「重要な」といった意味でも使われます。
「車椅子のスロープを設置してください」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 install : 設置する、取り付ける、導入する(動詞) 例) We are going to install a new system starting this month. 今月から新しいシステムを導入します。 wheelchair ramp : 車椅子用のスロープ ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 There are steps, so could you install a wheelchair ramp? 段差があるので、車椅子のスロープを設置してください。 ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。
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