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「冷房を送風に切り替えてください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 switch : 切り替える、交換する(動詞) air conditioner : 冷房、空調、エアコン ・-er は「〜する人」という意味を表す接尾辞ですが、「〜器」「〜機」というように物に対しても使われます。 例)cleaner(掃除する人、掃除機) fan mode : 送風モード 例文 It's hot around here, so could you switch the air conditioner on to fan mode? この辺りが暑いので、冷房を送風に切り替えてください。 ※hot は「熱い」「暑い」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「イケてる」「セクシーな」といった意味でも使われます。
「防犯アラームをテストしたいです。」は、上記のように表せます。 would like to 〜:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) burglar alarm : 防犯アラーム、盗難警報器 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 (burglar は「泥棒」という意味を表す名詞です) 例文 Just in case, I would like to test the burglar alarm. 念のため、防犯アラームをテストしたいです。 ※just in case は「念のため」「万が一のため」といった意味の慣用表現になります。
「番号札をお取りください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 take : 取る、つかむ、(薬などを)飲む(動詞) numbered ticket : 整理券、番号札 例文 Could you take your numbered ticket? We’re gonna call you when it is your turn. 番号札をお取りください。順番が来たらお呼びいたします。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※call は「電話する」という意味の動詞ですが、「呼ぶ」「連絡する」といった意味でも使われます。
「予約番号を再送してください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 resend : 再び送る、再送する(動詞) ・re- は「再び」「反対」といった意味を表す接頭辞になります。 例)reconsider(再検討する) reservation number : 予約番号 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 I’m sorry to bother you, but could you resend the reservation number? お手数ですが、予約番号を再送してください。 ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「クラウドゲーミングの解像度を4Kにしてください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 set A to B : AをBにする、AをBに設定する ・set(設定する)は不規則動詞で、過去形も過去分詞形も set になります。 例文 It's a little hard to see, so could you set the cloud gaming resolution to 4K? 少し見にくいので、クラウドゲーミングの解像度を4Kにしてください。 ※hard は「硬い」という意味の形容詞ですが、(主観的なニュアンスの)「難しい」「きつい」「大変な」といった意味も表せます。 ※see は「自然と視界に入る」という意味の「見る」を表す動詞になります。 「見ようと意識して見る」という意味の「見る」の場合は look で表せます。
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