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「非接触キーで開きません。」は、上記のように表せます。 open : 開ける、開く、公開する、明らかにする(動詞) ・物理的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 例)We will open the results. 結果は公開します。 non-contact : 非接触の(形容詞) ・non- は「否定」という意味を表す接頭辞になります。 例)non-fiction(ノンフィクションの、創作でない) key : 鍵、キー(名詞) ・形容詞として「鍵になる」「重要な」といった意味も表せます。 例)It's a key point. 重要なポイントだね。 例文 I can't open it with the non-contact key. What should I do? 非接触キーで開きません。どうしたらいいですか? ※ should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「スマートリングのバッテリー残量を教えてください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 tell:教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 例)I will tell you the results as soon as I know. 結果は分かり次第教える。 battery level : バッテリー残量、電池レベル ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 Just in case, could you tell me the battery level of the smart ring? 念のため、スマートリングのバッテリー残量を教えてください。 ※just in case は「念のため」「万が一のため」とった意味の慣用表現になります。 (「ネガティブなことが起こる可能性に備えて」というニュアンスがあります)
「検温の結果を紙でもらえますか? 」は、上記のように表せます。 may I have 〜 ? : 〜をもらえますか?、〜をいただけますか? ・かなり丁寧な言い回しで、ビジネスなどでよく使われます。 例)May I have your name ? お名前をお伺いしてもいいですか? temperature check : 検温、体温チェック ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 on paper : 紙で、書面で ・paper は「紙」「書類」「新聞」といった意味を表す名詞ですが、スラング的に「お金」と言う意味で使われることもあります。 例文 I'm sorry to bother you, but may I have the results of my temperature check on paper? お手数ですが、検温の結果を紙でもらえますか? ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「水没センサーが反応しています。」は、上記のように表せます。 water sensor : 水没センサー、水位センサー ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 ・water(水)は、アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が違います。 アメリカ英語の発音記号 ˈwɔːtər(tの発音が弱く「ウォーラー」というような発音になります) イギリス英語の発音記号 ˈwɔːtə(tの発音が強くなり「ウォーター」というような発音になります) respond : 反応する、応答する(動詞) 例)For now, I'll respond. とりあえず、応答しますね。 例文 The water sensor is responding. Did this get wet? 水没センサーが反応しています。水に濡れるましたか? ※get wet で「濡れる」という意味の表現で、get wet to the skin(肌まで濡れる)と言うと「ずぶ濡れになる」といった意味を表せます。
「タイヤの空気圧を確認してください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 check : チェックする、確認する、(荷物などを)預ける(動詞) 例)I want to check my baggage. 荷物を預けたいです。 tire pressure : タイヤの空気圧、タイヤ圧 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 I think it's okay, but could you check my tire pressure? たぶん、大丈夫なんですけど、タイヤの空気圧を確認してください。 ※I think は「私は思う」「私は考える」といった意味の表現ですが、「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。
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