プロフィール
「配送料を一括で計算してください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 calculate : 計算する、算出する、見積もる(動詞) 例)I will calculate the cost. コストを算出しますね。 delivery fee : 配送料、配達料金 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 in one lump sum : 一括で、まとめて ・a でなく one を使うと「一つ」ということを強調したニュアンスにできます。 例文 I’m gonna pay immediately, so could you calculate the delivery fee in one lump sum? すぐに払うので、配送料を一括で計算してください。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※pay は「払う」「支払う」といった意味の動詞ですが、お金に限らず「(注意を)払う」「(敬意を)払う」といった意味も表せます。 ※immediately は「すぐに」「即座に」といった意味の副詞ですが、急ぎのニュアンスが高めな表現です。
「プレゼンの録画を共有してください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 share:分け合う、共有する(動詞) ・名詞としては「分け前」「共有」といった意味に加えて「株式」という意味も表せます。 例)I sold my shares. 株は売ったんだ。 recording : 記録、録音、録画、レコーディング(名詞) 例文 I’m gonna check it later, so could you share the recording of the presentation? 後で確認するので、プレゼンの録画を共有してください。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「動画の字幕をオンにしてください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 turn on : オンにする、スイッチを入れる ・スラング的に「興奮させる」という意味でも使われます。 例)They turn me on. 彼らは私を興奮させるんだ。 subtitles : 字幕(名詞) ・「字幕」という意味で使う際は、常に複数形で表します。 (subtitle と単数形にすると「副題」という意味になります) 例文 It's hard to get, so could you turn on the subtitles for the video? わかりにくいので、動画の字幕をオンにしてください。 ※hard は「硬い」という意味を表す形容詞ですが、(主観的なニュアンスの)「難しい」「きつい」「大変な」といった意味も表せます。 ※get は「手に入れる」「得る」といった意味の動詞ですが、物理的な意味に限らず、「わかる」「理解する」といった意味も表せます。
「配達時間帯を変更したい。」は、上記のように表せます。 would like to 〜:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) change : 変える、変更する(動詞) ・名詞としては「変化」「変更」などの意味に加えて「お釣り」「小銭」といった意味も表せます。 例)Do you have any change? お釣りはありますか? delivery time : 配達時間、配送時間、納期 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 I would like to change the delivery time. What should I do? 配達時間帯を変更したい。どうしたらいいですか? ※ should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「停車駅一覧をください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 list : リスト、目録、一覧表(名詞) stop : 停止、中止、停車駅、停留所(名詞) 例) Where is the next stop? 次の停車駅はどこなの? 例文 Could you give me a list of stops? I'm so interested in it. 停車駅一覧をください。すごく興味あります。 ※so は「とても」「すごく」といった意味を表す副詞ですが、似た表現の very と比べて、カジュアルなニュアンスになります。 ※be interested in 〜 で「〜に興味がある」「〜に関心がある」といった意味を表せます。
日本