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「再入場ブレスレットを交換できますか?」は、上記のように表せます。 could I 〜?:~してもいいですか?、(私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜?とすると、さらに丁寧さが増します。 例)May I have your name? お名前をお伺いしてもよろしいですか? replace : 交換する、取り替える、後任になる(動詞) re-entry : 再入場、再登録(名詞) ・re- は「再び」「反対」といった意味を表す接頭辞になります。 例)reconsideration(再検討) 例文 Could I replace the re-entry bracelet? It's gotten dirty. 再入場ブレスレットを交換できますか?汚れてしまって。 ※have gotten 〜(現在完了)で「〜になった」「〜になってきた」という意味を表せます。 get は「手に入れる」「得る」といった意味の動詞ですが「〜になる」「〜に変わる」といった意味も表せます。 例)It's gotten cold lately. 最近、寒くなってきましたね。 It's : it has の略
「ネットワーク遅延を数値で教えてください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 tell:教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 例)I have to tell him. 私が彼に伝えなきゃいけない。 network latency : ネットワーク遅延、ネットワークの待ち時間 ・latency は「潜伏」「遅延時間」「待ち時間」といった意味を表す名詞です。 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 in figures : 数字で、数値で 例文 I don't know well, so could you tell me the network latency in figures? よくわからないので、ネットワーク遅延を数値で教えてください。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」「知るかよ」といったニュアンスにもなります。 例)What are you talking about? I don’t know. 何言ってんの?知るかよ。
「夜行便にブランケットはありますか?」は、上記のように表せます。 do you have 〜 ? : 〜を持ってますか?、〜はありますか? ・店や会社などに対して「〜を取り扱っていますか?」という意味でもよく使われます。 blanket : ブランケット、毛布(名詞) ・こちらを使ったスラングで wet blanket(濡れた毛布)と言うと「場をしらけさせる人」「良い雰囲気をぶち壊す人」といった意味を表せます。 例)He's a wet blanket. 彼は場をしらけさせる人だから。 overnight : 夜間の、夜通しの(形容詞) 例文 Do you have blankets for overnight buses? I'm sensitive to cold. 夜行便にブランケットは取り扱ってますか?寒がりなんです。 ※I'm sensitive to cold. は、直訳すると「私は寒さに敏感である」という意味になりますが、「寒がりです」「寒さに弱い」といった意味で使われます。
「追加のゲストを登録できますか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ?:~してもいいですか?、(私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜 ? とすると、さらに丁寧さが増します。 例)May I have your name? お名前をお伺いしてもよろしいですか? register : 登録する、申し込む(動詞) additional guest : 追加のゲスト、追加のお客様 例文 Excuse me, could I register an additional guest? すみません、追加のゲストを登録できますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「返金手続きを開始してください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 start : 始める、開始する(動詞) ・同様の意味を表す動詞 begin と比べると少しカジュアルなニュアンスです。 例)Let's start the meeting. 会議を始めましょう。 refund process : 返金処理、払い戻し処理、返金手続き ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 There is no problem anymore, so could you start the refund process? もう問題ないので、返金手続きを開始してください。 ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。
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