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「よろしくお伝えください。」は、上記のように表せます。 kindly : よろしく〜してください、どうぞ〜してください(副詞) ・please(〜してください)より柔らかめな表現です。 give : あげる、与える(動詞) ・物に対しても情報などに対しても使われます。 regards : 敬意、心遣い(名詞) ・上記の意味で使う際は、常に複数形にします。 例文 I have a schedule so I'm gonna off now. Kindly give them my regards. 予定があるのでもう行きます。よろしくお伝えください。 ※schedule(予定、スケジュール)は、アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が違います。 アメリカ英語では比較的カタカナ発音に近いのですが、イギリス英語だと「シェジュール」というような発音になります。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「晴れときどき曇り」は、上記のように表せます。 sunny : 晴れた、太陽が出ている(形容詞) ・晴れた天気を表す形容詞ですが、性格的な明るさを表す際にも使われます。 例) She has a sunny personality. 彼女は明るい性格だよ。 occasional : 時々、たまにある(形容詞) ・比較的、頻度は低めなニュアンスです。 cloud : 雲(名詞) 例文 I heard the weather forecast, but it said sunny with occasional clouds. 天気予報聞いたけど、晴れときどき曇りって言ってたよ。 ※hear は「自然と耳に入る」という意味の「聞く」を表す動詞になります。 ちなみに「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」の場合は listen で表せます。 例) I listen to music every morning. 毎朝、音楽を聞きます。
「弊社へのご質問やお問い合わせは、お問合せフォームからお送りください。」は、上記のように表せます。 if you have any 〜 : もし〜があれば ・if you have any + 名詞 という形で使われます。 question : 質問、問い(名詞) ・動詞として「質問する」という意味も表せます。 inquiry : 問い合わせ、照会(名詞) please : お願いします、〜してください(副詞) ・丁寧な表現ですが、命令形のニュアンスも少し含まれます。 inquiry form : お問い合わせフォーム ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 If you have any questions or inquiries, please contact us through the inquiry form. Our staff will reply to you in due course. 弊社へのご質問やお問い合わせは、お問合せフォームよりお送りください。スタッフが順次ご返信させていただきます。 ※staff は「スタッフ」「従業員」といった意味の名詞ですが、何人かをまとめて表す集合名詞なので、不可算名詞になります。
「めんどくさい」は、上記のように表せます。 such : そんな、あんな(形容詞) ・such + 名詞 とすると「とても〜な」「本当に〜な」といった意味を表せます。 hassle : 面倒なこと、厄介なこと、手間のかかること(名詞) 例文 Going to school is such a hassle. I'm gonna skip. 学校に行くのがめんどくさい。サボるわ。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※skip は「スキップする」「軽く跳ぶ」といった意味の動詞ですが、スラング的に「休む」「サボる」といった意味でも使われます。
「○○は日本語で△△です」は、上記のように表せます。 Japanese : 日本人、日本語(名詞) ・形容詞としては「日本の」という意味を表せます。 例)Japanese food(日本の食べ物、日本食) in + 言語名 : 〜語で 例) The instructions are written in English. 説明書は英語で書かれています。 例文 Thank you is "arigatou" in Japanese. You should use it. Thank you は日本語でありがとう、です。使ってみて。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
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