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「この決定による、影響範囲を教えてください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれます か? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 tell:教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 例)I will tell him. 彼には私が伝えるよ。 例文 I’m sorry to bothet you, but could you tell me the scope of impact by this decision? お手数ですが、この決定による、影響範囲を教えてください。 ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「このマニュアル、情報が少し古いようです。」、上記のように表せます。 it looks like 〜 : 〜みたい、〜のような ・こちらは「目で見た情報から出る感想」「なります。 (it sounds like 〜 な場合「耳で聞いた情報から出る感想」になります。 information : 情報、知識(名詞) ・info とよく略されます。 outdated: 時代遅れの、休止な(形容詞) 例文 It looks like the information in this manual is a little outdated. I'm gonna modify it. このマニュアル、情報が少し古いようです。修正しますね。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「この植物は、この地域の固有種ですか?」は、上記のように表せます。 plant : 植物、草木(名詞) ・「(大きめの)工場」という意味でも使われます。 endemic species : 固有種 region :地域、領域(名詞) ・from region to region で「地域によって」という意味を表せます。 例文 Is this plant an endemic species of this region? I'm gonna take a photo. この植物は、この地域の固有種ですか?写真を撮りますね。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「この服、着回しがききますか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ?:~してもいいですか?、(私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜 ? とすると、さらに丁寧さが増します。 例) May I have your name? お名前をお伺いしてもよろしいですか? mix and match : 組み合わせる、混ぜ合わせる、気回す clothes : 服、洋服(名詞) ・cloth と単数形にすると「布」という意味になるので、「服」という意味で使う際は、常に複数形で表されます。 例文 Could I mix and match these clothes? I'm not familiar with fashion. この服、着回しがききますか?ファッションには疎いんです。 ※be familiar with 〜 で「〜に詳しい」「〜に精通している」「〜に親しみがある」といった意味を表せます。
「この資料、もう少し要点を絞っていただけますか?」は、上記のように表せます。 about 〜 : 〜について、〜に関して ・冒頭でこちらを使い、「これから何について話すか」を相手に伝えておくと、その後のコミュニケーションが楽になります。 could you 〜 ? : 〜できますか?、〜していただけますか?、〜してください cut to the chase : 要点を言う、要点を絞る、本題を言う(慣用表現) ・ちなみに、少し似たスラングで、cut the cheese(チーズを切る)と言うと「おならをする」という意味を表せます。 例文 About this document, could you cut to the chase a bit more? To be honest, it's hard to understand. この資料、もう少し要点を絞っていただけますか?正直言って、わかりにくいです。 ※to be honest は「正直言って」「率直に言って」「ぶっちゃけ」といった意味の慣用表現です。 ※hard は「硬い」という意味の形容詞ですが、物理的な意味に限らず、「難しい」「大変な」といった意味も表せます。
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