プロフィール
「この地震の震源地はどこですか?」は、上記のように表せます。 epicenter : 震源地、震央(名詞) ・比喩的に「中心」「中心地」といった意味でも使われます。 例)This is the epicenter of anime culture. ここはアニメ文化の中心地です。 earthquake : 地震(名詞) ・quake とよく略されます。 例文 Where is the epicenter of this earthquake? I would like to know exactly. この地震の震源地はどこですか?正確に知りたい。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「このライブラリの依存関係を教えてください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれます か? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 tell:教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 例)I'll tell them. 彼らには私が伝える。 dependency : 依存、依存関係(名詞) library : ライブラリ、図書館(名詞) 例文 Just in case, could you tell me the dependencies of this library? 念のため、このライブラリの依存関係を教えてください。 ※just in case は「念のため」「万が一のため」といった意味の慣用表現になります。
「このカーテンは難燃性ですか?」は、上記のように表せます。 curtain : カーテン、幕(名詞) ・スラング的に「終わり」「死」といった意味でも使われます。 (こちらの意味で使う際は複数形で表されます) 例文 It's curtains for you. あなたは終わりだ。 flame-retardant : 難燃性の、防炎の(形容詞) 例文 Are these curtains flame-retardant? It’s a key point. このカーテンは難燃性ですか?重要なポイントなんです。 ※key は「鍵」という意味の名詞ですが、形容詞として「鍵になる」「重要な」「大事な」といった意味も表せます。 ※point は「点」「ポイント」といった意味の名詞ですが、「言いたいこと」「主張」といった意味でも使われます。
「パスキー認証を有効にできますか?」は、上記のように表せます。 could you 〜 ? : 〜できますか?、〜してくれますか? ・丁寧なニュアンスの表現で、can you 〜 ? とするとカジュアルなニュアンスになります。 enable : 可能にする、有効にする(動詞) passkey authentication : パスキー認証 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 ・authentication は「認証」「立証」といった意味の名詞です。 例文 I’m sorry to bother you, but could you enable passkey authentication? お手数ですが、パスキー認証を有効にできますか? ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「制限速度標識を見逃しました。」は、上記のように表せます。 miss : 失くす、見逃す、聞き逃す、(電車やバスなどを)乗り損ねる(動詞) ・「恋しく思う」「寂しく思う」といった意味でも使われます。 例)I miss you. あなたに会いたい。 speed limit sign : 制限速度標識 ・speed は「速度」「スピード」といった意味の名詞ですが、スラング的に「好み」という意味で使われることもあります。 例)It's not my speed. 僕の好みじゃない。 例文 I think I missed the speed limit sign. たぶん、制限速度標識を見逃しました。 ※I think は「私は思う」「私は考える」といった意味の表現ですが、「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。
日本