プロフィール
「すみません、その場所は、非常口の前なので、荷物を置かないでください」は、上記のように表せます。 excuse me : すみません、失礼します ・excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと、軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます) emergency exit : 非常口、緊急出口 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 don’t 〜(動詞の原形): 〜しないでください、〜するな ・丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます。 baggage: 荷物、手荷物(名詞) ・アメリカ英語でよく使われる表現で、イギリス英語では luggage がよく使われます。 (どちらもいくつかの物をまとめて表す集合名詞なので不可算名詞扱いになります) 例文 Excuse me, but that place is in front of the emergency exit, so don’t leave your baggage there. Are you listening to me? すみません、その場所は、非常口の前なので、荷物を置かないでください。聞いていますか? ※listen は「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」を表す動詞になります。 自動詞なので「〜を聞く」という際には listen to 〜 と to を付けます。
「この計画の、実現可能性はどのくらいありますか?」は、上記のように表せます。 how : どのくらい、どのような(疑問詞) feasible : 実現可能な、実現できる(形容詞) ・-ible や -able は「〜可能な」「〜できる」といった意味を表す接尾辞になります。 例)accessible(アクセス可能な) project : 計画、企画(名詞) ・「規模の大きな計画(企画)」というニュアンスがあります。 例文 How feasible is this project? I'm fine with your opinion. この計画の、実現可能性はどのくらいありますか?あなたの意見で構いません。 ※fine は「素敵な」「元気な」といった意味の形容詞ですが、よく「大丈夫な」「問題ない」「構わない」といった意味で使われます。 ※opinion は「意見」「見解」といった意味の名詞ですが、「世論」という意味でも使われます。
「投げ銭を送りたいのですが、どうすれば良いですか?」 want to 〜 : 〜したい ・直接的でカジュアルなニュアンスのある表現になります。 (wanna は want to を略したスラング表現です) tip : チップを渡す、投げ銭する(動詞) should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず (助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 例文 I wanna tip, but what should I do? I don't know how. 投げ銭を送りたいのですが、どうすれば良いですか?やり方がわからない。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」「知るかよ」といった感じにもなります。 例) What are you talking about? I don't know. 何を言ってんの?知るかよ。
「この辺りで、伝統的な音楽の生演奏を聴ける場所はありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 listen : 聞く、聴く(動詞) ・「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」を表す動詞で、自動詞になるので「〜を聞く」という際には listen to 〜 と to を付けます。 live traditional music : 伝統音楽の生演奏 around here : この辺り、近所 例文 Are there places I can listen to live traditional music around here? I wanna walk there. この辺りで、伝統的な音楽の生演奏を聴ける場所はありますか?歩いて行きたい。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 例) I want to do that definitely. それ絶対やりたい。
「失敗を恐れないで、挑戦してみましょう」は、上記のように表せます。 let's 〜 : 〜しましょう、〜しよう ・let's は let us の略になります。 (let は柔らかいニュアンスの「〜させる」という意味を表す使役動詞になります) give it a try : やってみる、試してみる(慣用表現) ・「何か難しいことをやってみる」というニュアンスがあります。 be afraid of failure : 失敗が怖い、失敗を恐れる 例文 You don’t have to sweat it. Let’s give it a try without being afraid of failure. 心配しなくていいよ。失敗を恐れないで、挑戦してみましょう。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。 ※sweat it は「汗をかく」という意味の表現ですが、比喩的に「心配する」「気にする」といった意味でも使われます。
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