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「この問題は、技術的負債になっています」は、上記のように表せます。 problem : 問題、課題(名詞) ・「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスのある表現になります。 例) There is a problem within my back. 腰が悪いんです。 become : 〜になる(動詞) ・have become 〜(現在完了)とすると「過去に〜になって、現在までその状態を維持している」という意味を表せます。 (become は過去分詞形も become になります) technical debt : 技術的負債 例文 This problem has become technical debt. We have to do something. この問題は、技術的負債になっています。なんとかしなきゃいけない。 ※have to 〜 は「〜しなければならない」「〜する必要がある」といった意味の表現ですが、客観的などニュアンスがあります。 ※something は「何か」という意味を表す代名詞ですが、「重要なこと」「重要な人」といった意味でも使われます。
「スクリーンショットの撮り方を教えてください。」は、上記のように表せます。 could you ~ ?:~してください、~してくれます か? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・pleaseでも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 tell:教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 例) I will tell her. 彼女には私が伝えます。 how to take 〜 : 〜の仕方、〜の撮り方 例文 I’m sorry to bother you, but could you tell me how to take a screenshot? お手数ですが、スクリーンショットの撮り方を教えてください。 ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「この公園で、バーベキューをしても良いですか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ?:~してもいいですか? (私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜 ? とすると、さらに丁寧さが増します。 例) May I have your name? お名前をお伺いしてもよろしいですか? have a barbecue : バーベキューする ・Japanese barbecue とすると「(日本式の)焼肉」という意味を表せます。 park : 公園、競技場(名詞) ・こちらを使ったイディオムで a walk in the park(公園の散歩)と言うと「簡単なこと」「容易なこと」といった意味を表せます。 例文 Excuse me, could I have a barbecue in this park? すみません、この公園で、バーベキューをしても良いですか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「すみません、ここは私有地なので、立ち入らないでいただけますか?」は、上記のように表せます。 excuse me : すみません、失礼します ・excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと、軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます) private property : 私有地、私有財産 could you not 〜 ? : 〜しないでくれますか?、〜しないでいただけますか? ・couldn't you 〜 ? とすると「〜してくれませんか?」という意味になります。 trespass : 立ち入る、侵入する(動詞) ・「(許可なく)立ち入る」という意味を表します。 例文 Excuse me, this is private property, so could you not trespass? You should be careful. すみません、ここは私有地なので、立ち入らないでいただけますか?気をつけて。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「すみません、その場所は、非常口の前なので、荷物を置かないでください」は、上記のように表せます。 excuse me : すみません、失礼します ・excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと、軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます) emergency exit : 非常口、緊急出口 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 don’t 〜(動詞の原形): 〜しないでください、〜するな ・丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます。 baggage: 荷物、手荷物(名詞) ・アメリカ英語でよく使われる表現で、イギリス英語では luggage がよく使われます。 (どちらもいくつかの物をまとめて表す集合名詞なので不可算名詞扱いになります) 例文 Excuse me, but that place is in front of the emergency exit, so don’t leave your baggage there. Are you listening to me? すみません、その場所は、非常口の前なので、荷物を置かないでください。聞いていますか? ※listen は「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」を表す動詞になります。 自動詞なので「〜を聞く」という際には listen to 〜 と to を付けます。
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