プロフィール
「自分を大切にしてくださいね」は、上記のように表せます。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず (助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 take care of oneself : 体を大切にする、自分を大切にする 例文 I got your point, but you should take care of yourself. あなたの言いたいこともわかったけど、自分を大切にしてくださいね。 ※point は「点」「得点」といった意味の名詞ですが、よく「言いたいこと」「主張したいこと」といった意味でも使われます。
「自分のペースで、ゆっくり進めば良いんです」は、上記のように表せます。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず (助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 move slowly : ゆっくり動く、ゆっくり進む ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使えます。 at one's own pace : 自分のペースで、マイペースで 例文 You don't have to sweat it. You should move slowly at your own pace. 心配しなくていい。自分のペースで、ゆっくり進めば良いんです。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。 ※sweat it は「汗をかく」という意味の表現ですが、比喩的に「心配する」「気にする」といった意味も表せます。
「この地域の治安について、現地ならではの情報を教えてください」は、上記のように表せます。 could you ~ ?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 tell:教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 information only available locally : 現地でしか手に入らない情報、現地ならではの情報 ・available : は「入手できる」「利用可能な」といった意味の形容詞ですが、「空いている」という意味も表せます。 例) Are there any available rooms? 空室はありますか? public safety : 治安 例文 I'm sorry to bother you, but could you tell me information only available locally about the public safety in this area? お手数ですが、この地域の治安について、現地ならではの情報を教えてください。 ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「その考え方は、少し視野が狭いかもしれません」は、上記のように表せます。 I think : 私は思う、私は考える ・「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 way of thinking : 考え方 narrow-minded : 心が狭い、視野が狭い(形容詞) ・broad-minded とすると「心が広い」「視野が広い」といった意味を表せます。 例文 I think that way of thinking is a little narrow-minded. You should change your perspective. その考え方は、少し視野が狭いかもしれません。視点を変えた方がいい。 ※ should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「この件、もう少し時間をかけて考えたいです」は、上記のように表せます。 would like to 〜:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) take time to think about 〜 : 〜について考える時間を取る、〜について時間をかけて考える matter : 件、案件、問題、事柄(名詞) ・「大事なこと」「重要なこと」といった意味でも使われます。 例) It doesn't matter. そんなの関係ない。(重要じゃない) 例文 I would like to take some more time to think about this matter. I'm gonna respond next week. この件、もう少し時間をかけて考えたいです。来週、回答します。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
日本