プロフィール
「時には、何もしない時間も必要です。」は、上記のように表せます。 sometimes : 時々、たまに、時には、〜なこともある(副詞) ・s を抜いて sometime とすると「いつか」という意味になります。 need : 必要とする、要求する(動詞) time to do nothing : 何もしない時間 ・do-nothing で「怠け者」という意味も表せます。 例文 I got your point, but sometimes, you need time to do nothing. 言いたいことはわかったけど、時には、何もしない時間も必要です。 ※point は「点」「得点」といった意味の名詞ですが、よく「言いたいこと」「主張」といった意味でも使われます。
「この料理のレシピを、教えてもらうことはできますか?」は、上記のように表せます。 could I have 〜 ?:~いただけますか? 〜をください ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I have 〜 ? とすると、さらに丁寧さが増します。 例) May I have your name? お名前をお伺いしてもよろしいですか? recipe : レシピ、料理法(名詞) dish : お皿、食器、(お皿に乗った)料理(名詞) 例文 It was so tasty. Could I have the recipe for this dish? とても美味しかったです。この料理のレシピを、教えてもらうことはできますか? ※tasty は「美味しい」「美味い」といった意味の形容詞ですが、「魅力的な」という意味でも使われます。 (似た表現の delicious の場合は「とても美味しい」というニュアンスになります)
「二段階認証を設定したいのですが、どうすれば良いですか?」は、上記のように表せます。 would like to 〜:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) set up : 設定する、設置する、セットする two-factor authentication : 二段階認証、二要素認証 ・authentication は「認証」「立証」といった意味の名詞です。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず (助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 例文 I would like to set up two-factor authentication, but what should I do? I don't know how. 二段階認証を設定したいのですが、どうすれば良いですか?やり方がわかりません。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というような感じにもなります。
「その問題は、そもそも解決可能なのでしょうか?」は、上記のように表せます。 problem : 問題、課題(名詞) ・「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスのある表現です。 例) There is a problem with my heart. 心臓が悪いんです。 resolvable : 解決できる、解決可能な(形容詞) ・-able は「〜できる」「〜可能な」といった意味を表すになります。 例)acceptable(許容できる) originally : そもそも、本来、元々(副詞) 例文 Is this problem resolvable originally? First of all, I would like to know that. その問題は、そもそも解決可能なのでしょうか?まず、そこを知りたい。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「その気持ち、誰かに話すだけで楽になるかもしれません」は、上記のように表せます。 I think : 私は思う、私は考える ・「たぶん」「〜かもしれない」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) feel better : (前より)良くなる、楽になる speak : 話す、喋る、話しかける(動詞) ・「一人で一方的に話す」という意味の「話す」を表します。 (「複数人で話し合う」という意味の「話す」は talk で表せます) 例文 I think you are gonna feel better just by speaking to someone about that feeling. You should talk to your family. その気持ち、誰かに話すだけで楽になるかもしれません。家族と話した方がいいですよ。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
日本