プロフィール
watch 見張る watch は「見る」という意味を表す動詞ですが、もう少し詳しく言うと「動いているものを集中して見る」というニュアンスがある表現で、「見張る」という意味でも使えます。 You should watch the kids so they don't play a prank. (子供達がいたずらしないように、ちゃんと見張っててよ。) keep watch 見張る watch は名詞としても意味があり、「見張り」「監視」「腕時計」「懐中時計」などの意味を表せます。 About him, I'll keep watch for him so don't worry. (彼に関しては、私が見張るので、心配しないで。)
how the world works 世の中の仕組み world は「世界」「地球」などの意味を表す名詞ですが、「世の中」「業界」などの意味も表せます。また、work は「働く」「作業する」などの意味を表す動詞ですが、「機能する」という意味も表現できます。 To be honest, you should know how the world works. (正直言うけど、世の中の仕組みを知った方がいいよ。) social system 世の中の仕組み social は「社会の」や「社交的な」などの意味を表す形容詞ですが、「世の中の」というニュアンスも表せます。また、system は「仕組み」「制度」などの意味を表す名詞です。 I will tell you about the social system. (私が世の中の仕組みについて、お教えします。)
in accordance with the wishes of the deceased 故人の遺志により in accordance with 〜 で、「〜により」「〜に従い」などの意味を表せます。また、wish は「願望」「意向」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「願う」「祈る」などの意味も表せます。 ※ deceased は「死んだ」「亡くなった」などの意味を表す形容詞ですが、名詞として「故人」という意味も表せます。 We will held the funeral only among family members in accordance with the wishes of the deceased. (故人の遺志により、葬儀は身内のみで行わせていただきます。)
You should read between the lines. 空気読めよ~。 should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」などの意味を表す助動詞になります。また、read は「読む」「読書する」などの意味を表す動詞ですが、「学ぶ」「知る」などの意味も表せます。 ※ between the lines は、「行間」という意味を表す表現ですが、「場の空気」「場の雰囲気」などの意味でも使われます。(日本語の「行間」も似た意味で比喩的に使われますが) What the hell are you doing? You should read between the lines. (何やってんの?空気読めよ~。) ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。
I'm gonna pass it this time. 今回は見送ることにしました。 gonna は going to を略したスラング表現で、「〜するつもり」「〜することにした」などの意味を表現できます。(カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われる表現です。)また、pass は「パス」「通過」「合格」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「パスする」「通る」「合格する」「見送る」など幅広い意味を表せます。 Unfortunately, We’re gonna pass it this time. (残念ながら、今回はそれを見送ることにしました。) I decided to pass it this time. 今回はそれを見送ることにしました。 decide は「決める」「決定する」などの意味を表す動詞なので、decided to 〜 で「〜することを決めた」「〜することにした」などの意味を表せます。(少し固いニュアンスの表現になります。) I decided to pass it this time. I will wait for the next opportunity. (今回はそれを見送ることにしました。次の機会を待ちます。)
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