プロフィール
「彼女は、困っている人を見ると放っておけない性格です。」は、上記のように表せます。 personality : 性格、個性(名詞) ・こちらは「人と人との関係性の中に生じる性格」という意味を表します。 「その人本人が持ち合わせている性格」という意味の「性格」の場合は character で表せます。 leave someone alone : 誰々を放っておく、誰々をそっとしておく 例文 She has a personality that can’t leave people in trouble alone. I trust her. 彼女は、困っている人を見ると放っておけない性格です。彼女のことは信用してます。 ※trust は「信じる」「信用する」といった意味の動詞ですが、「人のことを信じる」という意味でよく使われます。
「彼は、目標のためなら努力を惜しまない人です。」は、上記のように表せます。 someone : 誰か、ある人(代名詞) ・似た表現の somebody の場合は、カジュアルなニュアンスが強くなります。 spare no effort : 努力を惜しまない ・spare は「予備品」「スペア」といった意味の名詞ですが、動詞として「惜しむ」「節約する」といった意味を表せます。 achieve : 達成する、果たす(動詞) goal : ゴール、目標、目的(名詞) ・「長期的な目標」というニュアンスのある表現です。 例文 He is someone who spares no effort to achieve his goals. I can recommend him. 彼は、目標のためなら努力を惜しまない人です。彼をオススメします。 ※recommend は「オススメする」「推奨する」といった意味の動詞になります。
「あの人は、自分の非を絶対に認めません。」は、上記のように表せます。 person : 人、人間、性格、人柄(名詞) admit : 入れる、認める、承認する、入場を認める(動詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 definitely : 絶対に、必ず、間違いなく(副詞) ・I will win definitely. 必ず勝ちますよ。 例文 That person doesn’t admit his mistakes definitely. You should be careful. あの人は、自分の非を絶対に認めません。気をつけた方がいいですよ。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「この自販機、お札は使えますか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ?:~してもいいですか?、(私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜 ? とすると、さらに丁寧さが増します。 例) May I have your business card? お名刺いただいてもよろしいですか? bill : お札、紙幣(名詞) ・アメリカ英語で使われる表現で、イギリス英語では banknote と表現されます。 vending machine : 自販機、自動販売機 例文 I have no change. Could I use bills in this vending machine? 小銭はないんです。この自販機、お札は使えますか? ※have no 〜 は「〜がない」「〜を持ってない」といった意味の表現ですが、don't have 〜 とするより「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 ※change は「変える」「変更する」といった意味の動詞ですが、名詞として「変化」「変更」といった意味に加えて「お釣り」「小銭」といった意味も表せます。
「この窓、開けても良いですか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ?:~してもいいですか?、(私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜 ? とすると、さらに丁寧さが増します。 例) May I have your name? お名前をお伺いしてもよろしいですか? open : 開ける、開く(動詞) window : 窓、窓口(名詞) 例)Where is the window number one? 一番窓口はどこですか? 例文 I would like to change out the air, so could I open this window? 空気を入れ替えたいので、この窓、開けても良いですか? ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) ※change out で「取り替える」「着替える」といった意味を表せます。
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