プロフィール
「この地域のゴミ出しのルールを教えてください。」は、上記のように表せます。 could you ~ ?:~してください、~してくれます か? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 tell:教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 例)I will tell them. 彼等には私が伝えます。 take out the trash : ゴミ出しする ・trash は「ゴミ」という意味の表現ですが、基本的に「生ゴミ」のことは表しません。 例文 I’m sorry to bother you, but could you tell me the rules for taking out the trash in this area? お手数ですが、この地域のゴミ出しのルールを教えてください。 ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「この件で、訴訟を起こすことは可能ですか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ?:~してもいいですか?、(私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜 ? とすると、さらに丁寧さが増します。 例)May I see it? 見てもよろしいですか? file a lawsuit : 訴訟を起こす、告訴する ・lawsuit は「訴訟」「訴え」などの意味を表す名詞ですが、基本的に「民事訴訟」に対して使われます。 over this matter : この件で、この件に関して ・over 〜 で「〜について」「〜に関して」といった意味を表せます。 例文 Just to confirm, could I file a lawsuit over this matter? 確認ですが、この件で、訴訟を起こすことは可能ですか? ※just to confirm は「確認ですが」「念のため聞きますが」といった意味の表現で、不確かなことを確認する際に使われます。
「賃貸契約を更新したいのですが。」は、上記のように表せます。 would like to 〜:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。(後ろには動詞の原形が続きます) renew : 更新する、新しくする、再開する(動詞) ・re- は「再び」「反対」といった意味を表す接頭辞になります。 例)reconsider(再検討する) rental agreement : 賃貸契約、賃貸契約書 例文 I would like to renew my rental agreement. What should I do? 賃貸契約を更新したいのですが。どうしたらいいですか? ※ should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「陪審員に選ばれたら、辞退できますか?」は、上記のように表せます。 select : 選ぶ、選択する(動詞) ・似た表現の choose と比べて、固いニュアンスになります。 juror : 陪審員、審査員(名詞) ・-or や -er は「〜する人」「〜するもの」といった意味を表す接尾辞になります。 例)translator(翻訳者、翻訳機) could I 〜 ?:~してもいいですか?、(私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜 ? とすると、さらに丁寧さが増します。 例) May I have your name? お名前をお伺いしてもよろしいですか? decline : 断る、辞退する、減少する(動詞) 例文 Just to confirm, if I’m selected as a juror, could I decline? 確認ですが、陪審員に選ばれたら、辞退できますか? ※just to confirm は「確認ですが」「念のため聞きますが」といった意味の表現で、不確かなことを確認する際に使われます。
「この恩は、いつか必ず返します。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) repay : 返済する、払い戻す、(恩などを)返す、報いる(動詞) ・金銭的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 favor : 好意、お願い、恩、親切、支持(名詞) definitely : 絶対に、必ず、間違いなく(副詞) 例文 Oh my goodness. I’m gonna repay this favor someday definitely. なんてことでしょう。この恩は、いつか必ず返します。 ※oh my goodness は oh my god から派生した「なんてこと」「まさか」「信じられない」といった意味の感嘆表現になります。 英語圏には god(神様)という言葉を安易に使いたくない方々が多いので、よく使われます。
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