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「この調理器具、どうやって手入れしますか?」は、上記のように表せます。 how : どうやって、どのくらい(疑問詞) take care of 〜 : 〜を世話する、〜を手入れする、〜を処理する 例)I have to take care of the garden. 庭の手入れをしなきゃ。 cookware : 調理器具、料理用具(名詞) ・-ware は「用品」「用具」といった意味を表す接尾辞になります。 例)tableware(テーブル用品、食器) 例文 Just to confirm, how do I take care of this cookware? 確認ですが、この調理器具、どうやって手入れしますか? ※just to confirm は「確認ですが」「念のため聞きますが」といった意味の表現で、不確かなことを確認する際に使われます。
「同じミスを繰り返さないでください。」は、上記のように表せます。 don't 〜(動詞の原形): 〜しないでください、〜するな ・丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます。 same : 同じ、同様の(形容詞) ・こちらに付く冠詞は、the になります。 mistake : ミス、間違い(名詞) ・基本的には、名詞として使われますが、動詞として「間違える」という意味も持っています。 again : また、再び(副詞) 例文 Oh my goodness! Don't make the same mistake again! なんてこと!同じミスを繰り返さないでください! ※oh my goodness は oh my god から派生した「なんてことだ」「まさか」「信じれらない」といった意味の感嘆表現になります。 英語圏では、god(神様)という言葉を安易に使いたくない方々も多いので、よく使われます。
「その件、安請け合いしないでください。」は、上記のように表せます。 about 〜 : 〜について、〜に関して ・こちらを冒頭で使い、相手に「これから何について話すか」を明確に伝えておくと、その後のコミニケーションが楽になります。 don't 〜(動詞の原形): 〜しないでください、〜するな ・丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます。 make a rash promise : 安請け合いする、軽率な約束をする 例文 About that matter, don't make a rash promise. The schedule is tight. その件、安請け合いしないでください。スケジュールがきついので。 ※schedule(予定、スケジュール)は、アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が変わります。 (アメリカ英語は比較的カタカナ発音に近いのですがイギリス英語では「シェジュール」というような発音になります) ※tight は「きつい」「締まった」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味でも使われます。 例)His rap is tight. 彼のラップはイケてるね。
「この近くに、駐車場はありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 parking lot : 駐車場 ・アメリカ英語で使われる表現で、イギリス英語では car park と表現されます。 around here : この辺りに、この近くに 例文 Excuse me, is there a parking lot around here? すみません、この近くに、駐車場はありますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「プライベートな質問にはお答えできません。」は、上記のように表せます。 answer : 答える、返答する、返事をする(動詞) private question : プライベートな質問、個人的な質問 ・ちなみに private matter と言うと「個人的なこと」「私事」「内緒のこと」といった意味を表せます。 例文 I can't answer private questions. Please forgive me. プライベートな質問にはお答えできません。ご容赦ください。 ※Please forgive me. は「ご容赦ください」「お許しください」といった意味の表現になります。 (please は「〜してください」という意味の丁寧な表現ですが命令形のニュアンスも含まれます)
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