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「公共料金の支払い方法を、口座振替に変更したいのですが。」は、上記のように表せます。 would like to 〜:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) payment method : 支払い方法 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 ・method は「方法」「手段」といった意味の名詞ですが「具体性の高い方法」というニュアンスのある表現です。 utility bills : 公共料金 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 direct debit : 口座振替、口座引き落とし 例文 Excuse me, I would like to change the payment method for my utility bills to direct debit. すみません、公共料金の支払い方法を、口座振替に変更したいのですが。 ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「言い訳はしないでください。」は、上記のように表せます。 don't 〜(動詞の原形): 〜しないでください、〜するな ・丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます。 make excuses : 言い訳する、弁明する ・excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます) 例文 Don’t make excuses. You're the person in charge. 言い訳はしないでください。担当者はあなたですよ。 ※person in charge は「担当者」「管理者」「責任者」といった意味の表現になります。 (be in charge of 〜 とすると「〜を担当している」という意味を表せます)
「もっと大局的な視点で見てください。」は、上記のように表せます。 could you ~ ?:~してください、~してくれます か? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 look at 〜 : 〜を見る ・look は「見ようと意識して見る」という意味の「見る」を表す動詞です。 自動詞なので「〜を見る」という意味を表す際は look at 〜 と at を付けます。 big-picture : 大局的な(形容詞) ・bigger は big の比較級になります。 perspective : 視点、観点、物の見方、意見(名詞) 例文 I got your point, but could you look at it from a bigger-picture perspective? 言いたいことは分かりますけど、もっと大局的な視点で見てください。 ※point は「点」「得点」といった意味の名詞ですが、よく「言いたいこと」「主張」といった意味でも使われます。
「もう少し、当事者意識を持ってください。」は、上記のように表せます。 please : 〜してください、お願いします(副詞) ・丁寧な表現ですが、命令形のニュアンスも含まれるので、少し上から目線な感じが出ます。 (明らかに目上の方に対しては could you 〜 ? などを使った方が無難です) a little : 少し、ちょっと ・こちらは「少しはある」というニュアンスの表現になりますが、a を抜いて little だけにすると「少ししかない」というニュアンスの「少し」になります。 sense of ownership : 所有感、当事者意識、主体性 例文 Please have a little more sense of ownership. You are capable. もう少し、当事者意識を持ってください。あなたは有能なんですから。 ※capable は「有能な」「腕利きな」といった意味を表す形容詞になります。
「責任のなすりつけ合いはやめましょう。」は、上記のように表せます。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shallの過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 stop : やめる、止める、中止する(動詞) play the blame game : 責任のなすりつけ合いをする、責任転嫁する(慣用表現) 例文 Give me a break. We should stop playing the blame game. いい加減にして。責任のなすりつけ合いはやめましょう。 ※give me a break は、直訳すると「休みをちょうだい」「休憩をちょうだい」といった意味になりますが、「勘弁して」「いい加減にして」といった意味で使われるイディオムになります。
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