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miserable state 体たらく miserable は「惨めな」「哀れな」「悲惨な」などの意味を表す形容詞になります。また、state は「状態」「様子」などの意味を表す名詞ですが、「州」「政府」などの意味も表せます。 I have nothing more to say in such a miserable state. I'm going home now. (あまりの体たらくで何も言うことがないよ。もう帰るわ。) pitiable state 体たらく pitiable も「惨めな」「哀れな」などの意味を表す形容詞ですが、惨めさの度合いは miserable に比べて、低めになります。 What's this pitiable state? What do you want? (なんだ、この体たらくは?何がしたいんだ?)
It’s unforgivable. 許されるものじゃない。 unforgivable は「許されない」「許すことのできない」などの意味を表す形容詞になります。 It’s unforgivable. I’m gonna report it to the general affairs department. (許されるものじゃないよね。総務に報告するわ。) ※ gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。 It’s unpardonable. 許されるものじゃない。 unpardonable も「許されない」という意味を表す形容詞ですが、unforgivable に比べて、固いニュアンスがあります。 What are you saying? It’s unpardonable. (何言ってんだよ。許されることじゃないぞ。)
I have plenty of money. 金ならたんまりある。 plenty は「たくさん」「多量」などの意味を表す名詞ですが、形容詞として「たくさんの」「多量の」などの意味も表せます。 Why are you surprised? I have plenty of money. (なぜ驚くんだ?金ならたんまりある。) I have a lot of bread. 金ならたんまりある。 a lot of は「たくさんの」「たんまり」などの意味を表す表現で、可算名詞に対しても不可算名詞に対しても使えます。また、bread は「パン」という意味を表す名詞ですが、スラング的に「お金」という意味で使われます。 Don't worry. I have a lot of bread. (心配するなよ。金ならたんまりある。)
TGIF 華金 TGIF は Thank God it's Friday の略で、日本語の「華金」のようなニュアンスで使われる表現になります。 It's TGIF today. Let's go for a drink at a Japanese style pub. (今日は華金だ。居酒屋で飲もうよ。) It’s TGIF, so I'm gonna dance all night in da club. (華金だから一晩中クラブで踊り明かすよ。) ※gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。 ※the は スラング的に da と発音されることがあります。
They live in different worlds. 住む世界が違う。 different は「違う」「異なる」などの意味を表す形容詞ですが、「珍しい」という意味も表せます。また、world は「世界」「地球」などの意味を表す名詞ですが、「世間」「世の中」などの意味も表現できます。 I don’t wanna say this, but those people live and me in different worlds. (こんなこと言いたくないけど、あの人たちとは住む世界が違う。) ※wanna は want to を略したスラング表現になります。 They live in another world. 住む世界が違う。 another は「別の」「もう一つの」などの意味を表す形容詞で、単数名詞に対して使われます。 To be honest, they live in another world. (正直言って、彼等は住む世界が違う。)
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