プロフィール
carry the expectations 期待を担う carry は「運ぶ」「持つ」などの意味を表す動詞ですが、物理的な意味に限らず、「(情報などを)伝える」「(期待などを)担う」などの意味も表せます。また、expectation は「期待」という意味を表す名詞ですが、「予想」「見通し」などの意味でも使われます。 At the sports day, I took part in the inter-class relay, carrying the expectations of my class. (運動会では、クラスの期待を背負ってクラス対抗リレーに出場した。) shoulder the expectations 期待を担う shoulder は「肩」という意味を表す名詞ですが、動詞として「肩に担ぐ」「担う」などの意味を表せます。 I lack the experience, so I can't shoulder those expectations. (経験が不足しているので、その期待を担うことはできない。)
The result is important. 結果が大切。 result は「結果」「成果」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「生じる」「〜という結果になる」などの意味を表せます。また、important は「大切な」「重要な」などの意味を表す形容詞になります。 I don't interfere with the process. After all the result is important. (過程には口出ししません。やっぱり結果が大切です。) The outcome is important. 結果が大切。 outcome も「結果」という意味を表す名詞ですが、ビジネスでよく使われる表現になります。 I don't criticize at this point. Because the outcome is important. (今の時点では批判しません。結果が大切ですので。)
feel guilty 気がとがめる feel は「感じる」「触れる」などの意味を表す動詞ですが、「思う」というニュアンスでも使われます。また、guilty は「有罪の」「犯罪的な」などの意味を表す形容詞ですが、「罪の意識」というようなニュアンスも表せます。 I feel guilty every time I lie to my young children. (幼い子供達に嘘をつくたびに気がとがめる。) feel uneasy 気がとがめる uneasy は「不安な」「気がかりな」などの意味を表す形容詞になります。 I wouldn’t like to do that because I would feel uneasy. (気がとがめるので、それはやりたくないです。)
can be careful 手が回る be careful は「気をつけて」という意味でよく使われますが、「気をつける」「気遣う」「注意する」などの意味を表す表現なので、can be careful で「気遣うことができる」「手が回る」などの意味を表せます。 Sorry, I can't be careful about you. Can you do it yourself? (ごめん、あなたのことまで手が回らないわ。自分でやってくれる?) can take care 手が回る take care は「世話する」「気をつける」「面倒見る」「対応する」などの意味を表す表現なので、can take care で「手が回る」に近いニュアンスを表現できます。 At the moment, I can’t take care of the details. (現状、細かいところまで、手が回りません。)
At least let me sleep well on my day off. 休みの日くらいゆっくり寝かせて。 at least は「少なくとも」「せめて」などの意味を表す表現なので、「〜くらい」というニュアンスを表せます。また、let は使役動詞として「〜させる」という意味を表すので、let me sleep で「私を寝させる」=「寝かせて」という意味を表現できます。(let は柔らかいニュアンスの「〜させる」という意味を表す使役動詞です。) ※ day off は「休みの日」「仕事をしなくてもいい日」という意味を表す表現になります。 I'm still sleepy. At least let me sleep well on my day off. (まだ眠い。休みにの日くらいゆっくり寝かせて。)
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