プロフィール
「この件に関する、過去の経緯を教えてください。」は、上記のように表せます。 could you ~ ?:~してください、~してくれます か? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 tell:教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 background : 背景、経歴、経緯、素性(名詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 matter : 案件、問題、物質(名詞) ・「重要なこと」「大事なこと」といった意味でも使われます。 例)It doesn't matter. そんなの関係ない。(重要じゃない) 例文 I’m sorry to bother you, but could you tell me the past background of this matter? お手数ですが、この件に関する、過去の経緯を教えてください。 ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「充電させてもらえる場所はありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are) ~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 charge : 充電する、突撃する(動詞) ・「〜する人」「〜するもの」といった意味を表す接尾辞 -er をつけて charger とすると「充電器」「突撃者」といった意味を表せます。 phone : 電話(名詞) 例文 Excuse me, are there places where I can charge my phone? すみません、充電させてもらえる場所はありますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「このスマートスピーカーに、新しいスキルを追加したいです。」は、上記のように表せます。 would like to 〜:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) add : 加える、追加する(動詞) ・こちらを使った中国語由来のスラングで add oil(油を加える)と言うと「頑張れ」という意味を表せます。 中国語の「頑張れ」=「加油」を直訳です。 smart speaker : スマートスピーカー ・-er は「〜する人」「〜するもの」といった意味の接尾辞になります。 例)cleaner(掃除する人、掃除機) 例文 I would like to add a new skill to this smart speaker. What should I do? このスマートスピーカーに、新しいスキルを追加したいです。どうしたらいいですか? ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「このロードバイクのフレームの素材は何ですか?」は、上記のように表せます。 material : 材料、素材、資料(名詞) frame : フレーム、枠、骨組み、構造(名詞) ・物理的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 bike : 自転車、オートバイ(名詞) ・bicycle(自転車)の略になります。 made of 〜 : 〜で作られた、〜製の ・対象の素材が見た目から類推できる場合に使われる表現で、素材が見た目からはわからない場合は made from 〜 が使われます。 例文 It's light. What material is the frame of this road bike made of? 軽いですね。このロードバイクのフレームの素材は何ですか? ※light は「明るい」という意味の形容詞ですが、「軽い」という意味も表せます。
「この曲のコード進行を教えてください。」は、上記のように表せます。 could you ~ ?:~してください、~してくれます か? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 tell:教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 例)I will tell him. 彼には私が伝えます。 chord progression : コード進行 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 song : 歌、曲(名詞) 例文 Could you tell me the chord progression for this song? I would like to play it. この曲のコード進行を教えてください。演奏したい。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
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