プロフィール
「プレゼント用に、包んでもらえますか?」は上記のように表せます。 would you ~ ?:~してもらえますか?、~していただけますか? ・似た表現の could you 〜 ?が「可能かどうか」を尋ねるニュアンスなのに対して、こちらは「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。 例) Would you help me? 手伝ってもらえますか? wrap : 包む、巻く、包装する(動詞) ・名詞として「包み」「包装」といった意味も表せますが、スラング的に「終わり」「完了」といった意味でも使われます。 例)That's a wrap. これで終わり。 as a gift : プレザントとして、プレゼント用で ・gift は「プレゼント」「贈り物」といった意味の名詞ですが、比喩的に「才能」という意味でも使われます。 例)He has a gift. 彼には才能がある。 例文 Would you wrap it as a gift? It's my grandmother's birthday tomorrow. プレゼント用に、包んでもらえますか?明日、祖母の誕生日なんです。
「このモデルカー、自分で塗装する必要はありますか?」は、上記のように表せます。 do I 〜 ? : 私は〜をしますか? ・主語が三人称単数の時は do が does になります。 have to 〜 : 〜しなければならない、〜する必要がある ・客観的なニュアンスの表現になります。 (need to 〜 とすると主観的なニュアンスが強めになります) paint : 描く、塗る、塗装する(動詞) 例文 Do I have to paint this model car myself? I'm bad at painting. このモデルカー、自分で塗装する必要はありますか?塗装は苦手なんです。 ※bad は「悪い」「下手な」「苦手な」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味でも使われます。 例)bad boy(不良少年、イケてるやつ)
「この種は、いつ蒔くのが良いですか?」は、上記のように表せます。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず (助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 sow : (種を)撒く、広める(動詞) ・比喩的な意味で「広める」という意味でも使われますが、「何かネガティブなものを広める」という場合に使われる表現です。 例) They sowed the seeds of negative feelings the world. 彼等は世界に負の感情を広めたんだ。 seed : 種、種子、芽(名詞) 例文 Excuse me, when should I sow these seeds? すみません、この種は、いつ蒔くのが良いですか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「この件、いったん保留にしましょう」は、上記のように表せます。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず (助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 put 〜 on hold : 〜を保留にする、〜を取り置きする matter : 案件、問題、物質(名詞) ・「重要なこと」「大事なこと」といった意味でも使われます。 例) It doesn't matter. そんなの関係ない。(重要じゃない) for now : いったん、とりあえず、差し当たり 例文 We have a tight schedule today. We should put this matter on hold for now. 今日はスケジュールがきつい。この件、いったん保留にしましょう。 ※tight は「きつい」「締まった」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味で使われることもあります。 例) His rap is tight. 彼のラップはイケてるね。
「この件、私の責任範囲でしょうか?」は、上記のように表せます。 matter : 案件、問題、物質(名詞) ・「大事なこと」「重要なこと」といった意味でも使われます。 例) It doesn't matter. そんなの関係ない。(重要じゃない) within : 〜の中で、〜以内で(前置詞) area of responsibility : 責任範囲、管理範囲 例文 Just to confirm, is this matter within my area of responsibility? 確認ですが、この件、私の責任範囲でしょうか? ※just to confirm は「確認ですが」「念のため聞きますが」といった意味の表現で、不確かなことを確認する際に使われます。
日本