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「余白をもっと活かした方が良いと思います。」は、上記のように表せます。 I think : 私は思う、私は考える ・「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 例)I think he knows. たぶん、彼が知ってるよ。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shallの過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 make use of 〜 : 〜を活かす、〜を活用する、〜をうまく使う white space : 余白、空白 例文 There is a lot of information, so I think you should make use of the white space more. 情報量が多いので、余白をもっと活かした方が良いと思います。 ※ there is(are)~ は「~がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「情報がある」「予定がある」といった場合でも使えます。
「クレジットカードは使えますか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ?:~してもいいですか?、(私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜 ? とすると、さらに丁寧さが増します。 例) May I have your business card? お名刺をいただけますか? card : カード、札、クレジットカード、トランプ(名詞) ・ちなみに「トランプ」の語源は trump ですが、こちらは「(トランプの)切り札」という意味を表します。 例文 Could I use a card? I have no cash. クレジットカードは使えますか?現金はないんです。 ※have no 〜 は「〜はない」「〜を持ってない」といった意味の表現ですが、don't have 〜 とするより「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 ※cash は「現金」「即金」といった意味の名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」というような意味で使われることもあります。
「すみません、聞き取れませんでした。」は、上記のように表せます。 I’m sorry : すみません、申し訳ない ・sorry だけにすると、カジュアルなニュアンスになります。 hear : 聞く、聞こえる(動詞) ・「自然と耳に入る」という意味の「聞く」を表す動詞になります。 ちなみに、「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」の場合は listen で表せます。 例)I want to listen to some music. 何か音楽を聞きたい。 例文 I’m sorry, I didn't hear you. Would you say that again? すみません、聞き取れませんでした。もう一度言ってくれますか? ※would you 〜 ? は「〜してくれますか?」という意味の丁寧な表現ですが、似た表現の could you 〜 ? が「可能かどうか」を尋ねるニュアンスなのに対して、こちらは「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。 例)Would you wrap it? 包装してもらえますか?
「この照明、明るさを調節できますか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ?:~してもいいですか?、(私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜 ? とすると、さらに丁寧さが増します。 例) May I have your name? お名前をお伺いしてもよろしいですか? adjust : 合わせる、調整する(動詞) brightness : 明るさ、輝き、光度、輝度(名詞) ・-ness は「状態」や「性質」といった意味を表す接尾辞になります。 例)happiness(幸せ、幸福) 例文 That's fire. Could I adjust the brightness of this light? 素晴らしいですね。この照明、明るさを調節できますか? ※fire は「火」「火事」といった意味の名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「最高」「(ポジティブな意味の)やばい」といった意味も表せます。 例)This song is fire. この曲、最高だね。
「これは、何でできていますか?」は、上記のように表せます。 made of 〜 : 〜で作られている、〜でできている ・こちらは、対象の素材などが、ある程度、類推できる場合に使われる表現で、素材の形状がかなり変わっている場合は made from 〜 が使われます。 例)This paper is made from wood. この紙は木でできています。 例文 About this sweater, what is this made of? このセーターなんですが、これは、何でできていますか? ※about 〜 は「〜について」「〜に関して」といった意味を表しますが、冒頭でこちらを使い、相手に「これから何について話すか」をはっきり伝えておくと、その後のコミニケーションが楽になります。 ※sweater は「セーター」という意味の名詞ですが、イギリス英語では jumper と表現されます。
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