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「この靴、防水スプレーをかけた方が良いですか?」は、上記のように表せます。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず (助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 waterproof : 防水の、耐水の(形容詞) ・-proof は「防〜」「耐〜」といった意味を表す接尾辞になります。 例)soundproof(防音の) 例文 Should I spray these shoes with a waterproof spray? I wanna cherish them. この靴、防水スプレーをかけた方が良いですか?大事に使いたいです。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※cherish は「大事にする」「大切はする」といった意味の動詞ですが、「愛情を込めて使う」というニュアンスがあります。
「受信状態が悪いようです。」は、上記のように表せます。 it looks like 〜 : 〜みたい、〜のよう、〜らしい ・こちらは「目で見た情報から出る感想」になるので、客観的なニュアンスになります。 have bad reception : 受信状態が悪い ・bad は「悪い」「下手な」「不味い」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味で使われることもあります。 例)bad girl(不良少女、イケてる女の子) 例文 It looks like we have bad reception. I'm gonna deal with it immediately. 受信状態が悪いようです。すぐに対処します。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※immediately は「すぐに」「即座に」といった意味の副詞ですが、急ぎのニュアンスが強めの表現になります。
「すみません、コピーが足りないのですが。」は、上記のように表せます。 excuse me : すみません、失礼します ・excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと、軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます) enough : 十分な、足りている(形容詞) copy : コピー、複写、複製(名詞) 例文 Excuse me, I don't have enough copies. I would like to have another one. すみません、コピーが足りないのですが。もう一枚欲しいです。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「議事録を共有していただけますか?」は、上記のように表せます。 would you ~ ?:~してもらえますか?、~していただけますか? ・似た表現の could you 〜 ? が「可能かどうか」を尋ねるニュアンスなのに対して、こちらは「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。 例) Would you wrap it? 包装してもらえますか? share:分け合う、共有する(動詞) ・名詞としては「分け前」「共有」といった意味に加えて「株式」という意味も表せます。 minutes : 議事録(名詞) ・minute は「分」「瞬間」といった意味の名詞ですが、minutes と複数形にして「議事録」という意味も表せます。 例文 I missed the conference, so would you share the minutes? 会議を欠席したので、議事録を共有していただけますか? ※conference は「会議」という意味の名詞ですが、似た表現の meeting と比べて、「規模の大きな会議」というニュアンスになります。
「なぜ、あなたはそう思うのですか?その思考プロセスを教えてください。」は、上記のように表せます。 could you ~ ?:~してください、~してくれます か? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 tell:教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 thought process : 思考プロセス、思考過程 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 Why do you think so? Could you tell me your thought process? I would like to know your values. なぜ、あなたはそう思うのですか?その思考プロセスを教えてください。あなたの価値観が知りたい。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
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