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「この問題は、構造的なものです。」は、上記のように表せます。 problem : 問題、課題(名詞) ・「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスのある表現です。 例)there is a problem with my heart. 心臓が悪いんです。 structural : 構造の、構造的な(形容詞) ・-al は「〜的な」「〜に関する」といった意味を表す接尾辞になります。 例)national(国民的な) 例文 You should stop blaming them. The problem is structural. 彼等を責めるのはやめべきだ。この問題は、構造的なものです。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「例外的なケースを一般化するのは危険です。」は、上記のように表せます。 generalizing : 一般化させること、普及させること(名詞) exceptional case : 例外的なケース、例文的な場合 ・case は「場合」「事例」「事件」「容器」といった意味の名詞ですが、cold case(冷たい事件)と言うと「未解決事件」という意味を表せます。 risky : 危険な、冒険的な(形容詞) ・こちらは「危険になる可能性がある」という意味の「危険な」を表す形容詞です。 直接的に「危険な」という場合は dangerous で表せます。 例文 Generalizing from exceptional cases is risky. You should stop it. 例外的なケースを一般化するのは危険です。やめるべきだ。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「もっと自然な言い方はありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 natural : 自然な、天然な、人工的でない、不自然でない(形容詞) way of saying : 言い方、言う方法 ・way は「道」という意味の名詞ですが「やり方」「方法」といった意味も表せます。 例文 Is there a more natural way of saying this? I feel it’s a little stiff. もっと自然な言い方はありますか?少し固い気がします ※stiff は「硬い」という意味を表す形容詞ですが、物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。
「ご迷惑でなければ、少し壁打ちに付き合ってもらえませんか?」は、上記のように表せます。 if you don't mind : よろしければ、嫌でなければ、迷惑でなければ ・mind は「心」「精神」といった意味の名詞ですが、動詞として「気にする」「嫌がる」といった意味も表せます。 would you ~?:~してもらえますか?、~していただけますか? ・似た表現の could you 〜? が「可能かどうか」を尋ねるニュアンスなのに対して、こちらは「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。 例) Would you wrap it? 包装してもらえますか? feedback : 意見、評価、反応、感想(名詞) ・give some feedback で「意見を伝える」「評価を伝える」といった意味を表せます。 例文 If you don't mind, would you give me some feedback? My presentation is tomorrow. ご迷惑でなければ、少し壁打ちに付き合ってもらえませんか?プレゼンは明日なので。
「まとめて購入するので、少し割引していただけませんか?」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) buy in bulk : 大量に買う、まとめて買う could you 〜 ? : 〜してくれますか?、〜してください ・丁寧なニュアンスの表現で、can you 〜 ? とすると、カジュアルなニュアンスになります。 give a small discount : 少し割引する、少し値引きする 例文 I'm gonna buy in bulk, so could you give me a small discount? Even 5% would be fine. まとめて購入するので、少し割引していただけませんか?5%でも構いません。 ※would be fine で「〜で構わない」「〜で大丈夫」といった意味を表せます。 would を使うと仮定法(もし〜なら)のニュアンスが加わるので、丁寧な(控えめな)ニュアンスになります。
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