プロフィール
「もし間違っていたら、訂正してください。」は、上記のように表せます。 could you ~ ?:~してください、~してくれます か? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 correct : 正す、訂正する(動詞) wrong : 誤った、間違った、不適切な(形容詞) ・What's wrong?(何が間違ってるの?)と言うと「どうしたの?」という意味を表せます。 例文 I'm gonna explain it in my own way, but could you correct me if I'm wrong? 私なりに説明しますが、もし間違っていたら、訂正してください。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々か決めたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※in my own way で「私なりに」「自分の方法で」といった意味を表せます。
「参考までに、お伺いしたいのですが。」は、上記のように表せます。 would like to 〜:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) ask : 聞く、伺う、尋ねる、頼む(動詞) for one's reference : 参考のため、参考までに ・for your reference とすると「参考までに(どうぞ)」という意味で使えます。 例)You should take a look for your reference. 参考までに見てみてください。 例文 I would like to ask you for my reference, do you like soccer? 参考までに、お伺いしたいのですが、サッカーは好きですか? ※「サッカー」は、そのまま soccer と表現できますが、イギリス英語では football になります。 (football はアメリカ英語だと「アメリカンフットボール」のことになります)
「その点については、後ほどご説明します。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) explain : 説明する、解説する、弁明する(動詞) point : 点、得点、要点(名詞) ・ビジネスではよく「言いたいこと」という意味でも使われます。 例)I got your point. 言いたいことはわかった。 例文 It’s key, so I'm gonna explain that point later. 重要なので、その点については、後ほどご説明します。 ※key は「鍵」という意味の名詞ですが、形容詞として「鍵になる」「重要な」「大事な」といった意味も表せます。
「そのアイデア、面白いですね!」は、上記のように表せます。 idea : アイデア、発想、思い付き、理念(名詞) interesting : 面白い、興味深い(形容詞) ・「笑える」という意味の「面白い」の場合は funny で表せます。 例文 That idea is interesting! We should use it as a draft! そのアイデア、面白いですね!それを叩き台にしましょう! ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります) ※draft は「下書き」「原稿」といった意味の名詞ですが、ビジネスではよく「原案」「叩き台」といった意味で使われます。
「費用対効果を考えてみましょう。」は、上記のように表せます。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず (助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 consider : 考える、検討する、熟考する(動詞) ・think と比べて、固いニュアンスの表現で、ビジネスでよく使われます。 cost-effectiveness : 費用対効果、コストパフォーマンス ・-ness は「状態」「性質」といった意味を表す接尾辞になります。 例)darkness(闇) 例文 We should consider the cost-effectiveness. I would like to stay calm. 費用対効果を考えてみましょう。冷静になりたいので。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
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