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「見ているだけです、ありがとう。」は、上記のように表せます。 just : 〜だけ、ただ〜、単なる〜(副詞) look : 見る、〜に見える(動詞) ・「見ようと意識して見る」という意味の「見る」を表す動詞です。 自動詞なので「〜を見る」と言う際は look at 〜 と at を付けます。 (「自然と視界に入る」という意味の「見る」の場合は see で表せます) 例文 I'm just looking, thank you. It's a nice store. 見ているだけです、ありがとう。素敵な店ですね。 ※nice は「素敵な」「良い」といった意味の形容詞ですが、似た表現の good と比べて、主観的なニュアンスが強めになります。 ※store は「店」という意味の名詞ですが「販売のみを行う店」「小売店」に対して使われる表現です。
「この機能は、本当に必要ですか?」は、上記のように表せます。 function : 機能、作用、関数(名詞) ・-tion は、動詞を名詞化させる機能を持つ接尾辞ですが、function の場合、動詞として「機能する」という意味も表せます。 (func と略されることもあります) really : 本当に、すごく、とても(副詞) necessary : 必要な、不可欠な(形容詞) ・似た表現の essential の場合、necessary と比べて、必要性の度合いが高めなニュアンスになります。 例文 I would like to confirm, is this function really necessary? 確認したいのですが、この機能は、本当に必要ですか?。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「この辺に、ATMはありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 ATM : ATM、現金自動預入れ支払い機 ・Automatic Teller Machine の略になります。 around here : この辺で、この近くで 例文 Excuse me, are there any ATMs around here? すみません、この辺に、ATMはありますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「最悪の事態を想定しておくべきです。」は、上記のように表せます。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 assume : 想定する、仮定する、思い込む(動詞) worst situation : 最悪の状況、最悪の事態 ・worst は bad(悪い)の最上級で「最悪の」「最低の」といった意味を表す形容詞です。 ちなみに、bad の最上級はスラング的に baddest と表現されることもあります。 (こちらの場合は「素晴らしい」「最高」といった意味で使われることが多いです) 例文 Just in case, we should assume the worst situation. 念のため、最悪の事態を想定しておくべきです。 ※just in case は「念のため」「万が一のため」といった意味の慣用表現になります。
「この問題は、構造的なものです。」は、上記のように表せます。 problem : 問題、課題(名詞) ・「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスのある表現です。 例)there is a problem with my heart. 心臓が悪いんです。 structural : 構造の、構造的な(形容詞) ・-al は「〜的な」「〜に関する」といった意味を表す接尾辞になります。 例)national(国民的な) 例文 You should stop blaming them. The problem is structural. 彼等を責めるのはやめべきだ。この問題は、構造的なものです。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
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