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「コミュニケーション障害がある。」は、上記のように表現することができます。 there is 〜 や there are 〜 は「〜がある」という意味を表す表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。また、disorder は「障害」や「(軽い)病気」などの意味を表す名詞ですが、「無秩序」「混乱」などの意味も表せます。(動詞として「乱す」「混乱させる」などの意味も表せます。) There is a communication disorder with me, but I can work normally. (コミュニケーション障害があるの、でも普通に働けるわ。)
「汚いヤツだ。」は、上記のように表現することができます。 what は「何」「どんな」などの意味を表す疑問代名詞ですが、(関係代名詞としても使われます。)what a 〜 で「なんて〜だ」というような感嘆表現にもなります。(ポジティブな驚きにも、ネガティブな驚きにも使えます。)また、dirty は「汚い」「汚れた」などの意味を表す形容詞ですが、衛生的な意味に限らず、「卑劣な」「卑しい」などというような意味の「汚い」も表せます。 ※ guy は「ヤツ」というようなカジュアルなニュアンスの男性を表す名詞ですが、guys と複数形にすると、男女問わず使えます。 What a dirty guy. I'm not gonna cooperate with you. (汚いヤツだ。お前に協力する気はない。) ※gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。
「教育に一生捧げたいと思う。」は、上記のように表現することができます。 would like to は、丁寧なニュアンスの「〜したい」という意味を表す表現になります。また、devote は「捧げる」「献身する」「専念する」などの意味を表す動詞です。 ※ education は「教育」「学問」などの意味を表す名詞ですが、「専門教育」という意味で使われることもあります。 I have no intention of taking over the family business. I would like to devote all my life to education. (家業を継ぐ気はない。教育に一生捧げたいと思う。)
I don't know what it means. 何の意味があるのかわからない。 I don't know は「知らない」「わからない」などの意味を表す代表的な表現ですが、少し素っ気ないニュアンスもある表現なので、言い方や状況によっては、「知ったことじゃない」というような意味にもなります。また、mean は「意味する」という意味を表す動詞ですが、形容詞として「意地悪な」という意味も表せます。 I don't know what studying for entrance exams meant. (受験勉強に、何の意味があったのかわからない。) I’m not sure what it means. 何の意味があるのかわからない。 I’m not sure も「わからない」「知らない」などの意味を表す表現ですが、こちらは I don't know に比べて、柔らかいニュアンスの表現になります。 I wouldn’t like to do it because I’m not sure what it means. (何の意味があるのかわからないので、やりたくありません。)
I rarely go there. そこにはめったに行かないの。 rarely は「ごく稀に」という意味を表す副詞ですが、「めったに〜ない」「ほとんど〜ない」という意味で基本的に使われます。また、go は「行く」という意味を表す動詞ですが、「いなくなる」という意味でも使われます。 I rarely go there. It's always crowded. (そこにはめったに行かないの。いつも混んでるから。) I seldom go there. そこにはめったに行かないの。 seldom も「めったに〜ない」「ほとんど〜ない」などの意味を表す副詞ですが、rarely に比べて、少し固いニュアンスがあります。 It's close to my house but I seldom go there. (家からは近いけど、そこにはめったに行かないの。)
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