プロフィール
「用が済む」は、上記のように表現することができます。 finish は「終える」「済ます」「仕上げる」などの意味を表す動詞ですが、名詞として「終わり」「仕上げ」などの意味も表せます。また、business は「仕事」「事業」「経営」などの意味を表す名詞ですが、「私事」「やるべきこと」「用事」などの意味で使われることもあります。 ※ business を使ったイディオムで、It's none of your business. と言うと「余計なお世話」というような意味を表せます。 Once you've finished your business, can you help me clean up? (用が済んだらこっちの片付けも手伝って。)
When can I go outside? いつから外に出られますか? can I 〜 ? は、カジュアルなニュアンスの「〜できますか?」「〜してもいいですか?」などの意味を現す表現になります。 By the way, when can I go outside? (ちなみに、いつから外に出られますか?) ※by the way(ちなみに、ところで、そういえば、など) When may I go outside? いつから外に出られますか? may は「5月」という意味を表す名詞ですが、助動詞として「〜してもよい」「〜かもしれない」などの意味も表せます。 ※may I 〜 ? はかなり、丁寧なニュアンスの表現で、ビジネス等でよく使われます。 I'm no longer in pain. When may I go outside? (もう痛みはありません。いつから外に出られますか?)
「ことを急ぐ」は、上記のように表現することができます。 rush は「急ぐ」「急がせる」などの意味を表す動詞ですが、「殺到する」という意味でも使われます。また、thing は「こと」「もの」「物事」などの意味を表す名詞ですが、「得意なこと」「得意な分野」「趣味」などの意味で使われることもあります。 We shouldn’t rush things, there is still time before the deadline. (事を急がないようにしましょう。まだ締め切りまで時間はあります。) ※ there is 〜 や there are 〜 は「〜がある」という意味を表す表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。
「泊まり客」は、上記のように表現することができます。 overnight は「一晩」「夜間の」などの意味を表す表現ですが、「宿泊の」「一泊の」などの意味も表せます。また、visitor は「訪問客」という意味を表す名詞ですが、個人的なお客様に限らず、「観光客」などに対しても使えます。 Previously, there were a lot of day visitors, but now that the novel coronavirus pandemic is getting over, overnight visitors are increasing. (以前は日帰り客が多かったんですが、コロナも明けたので、泊まり客が増えてきています。)
be known as a good pitcher 名投手として鳴る be known as 〜 で「〜として知られる」「〜として鳴る」などの意味を表せます。また、good は「良い」「上手い」「美味しい」などの意味を表す形容詞ですが、客観的なニュアンスがある表現になります。 In my hometown, my older brother was known as a good pitcher. (地元で、兄は名投手として鳴りました。) be known as a great pitcher 名投手として鳴る great は「偉大な」「最高の」などの意味を表す形容詞ですが、主観的なニュアンスがある表現になります。 He will be known as a great pitcher in the near future. (彼は近い将来、名投手として鳴るだろう。)
日本