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「ルールを守って。」は、上記のように表現することができます。 should は shall の過去形で「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」などの意味を表す助動詞ですが、「〜しなければならない」というニュアンスで使われることもあります。(have to よりは弱めのニュアンスになります。)また、follow は「追う」「フォローする」「理解する」などの意味を表す動詞ですが、「従う」「(ルールなどを)守る」などの意味も表せます。 What the hell are you doing? You should follow the rules! (何やってるの?ルールを守ってよ!) ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。
maybe 多分 maybe は「多分」「〜かも」などの意味を表す副詞ですが、少し、他人事のような素っ気ないニュアンスがある表現になります。 My memory is hazy, but maybe I think that's it. (記憶が曖昧だけど、多分そうだと思う。) I think 多分 I think は「私は思う」という意味を表す表現ですが、よく「多分」「〜かも」などの意味でも使われます。(maybe と比べると、「自分事ととして捉えている」というような感じが出ます。 I think these watches will go up in value. (たぶんこれらの時計の価値は上がります。)
「休憩」は、上記のように表現することができます。 break は「壊す」「割れる」「故障する」などの意味を表す動詞ですが、名詞として「休憩」という意味も表せます。ちなみに、break beats と言うと「間奏」という意味を表せます。 ※ break beats は「ブレイクダンス」というダンスの語源という説があります。(昔のダンスクラブでは、間奏がかかっている時に、あのような激しいダンスを踊る傾向があったため。) I'm tired. Shouldn't we take a break soon? (疲れたな。そろそろ休憩しない?) You should take breaks at your own timing. (休憩は各自のタイミングで取ってくださいね。)
preventive measures 再発防止(再発防止策) preventive は「予防の」「防止の」などの意味を表す形容詞になります。また、measure は「対策」「措置」「手段」「測定」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「測る」「評価する」などの意味も表せます。 That was a serious mistake, so we’re gonna try to take preventive measures. (あれは重大なミスだったので、再発防止に努める。) ※gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。 recurrence prevention 再発防止 recurrence は「再発」「再現」などの意味を表す名詞ですが、「思い出」という意味で使われることもあります。また、prevention は「予防」「防止」などの意味を表す名詞です。 We do this as recurrence prevention. (それは再発防止としてやってます。)
washing dishes 皿洗い wash は「洗う」「洗濯する」などの意味を表す動詞ですが、スラングで washed up と言うと「終わった」「廃れた」などの意味を表せます。また、dish は「お皿」「食器」などの意味を表す名詞ですが、「(お皿に乗った)料理」という意味も表せます。 By the way, I'm good at washing dishes. (ちなみに、皿洗いが得意です。) ※by the way(ちなみに、ところで、そういえば、など) dishwasher 皿洗い dishwasher は「皿洗いをする人」「皿洗いの担当者」という意味の「皿洗い」を表す表現になります。 I’m a dishwasher at an Italian restaurant in front of the station. (私は駅前のイタリアンレストランで皿洗いをしてます。)
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