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「会議の場所は、後ほど改めてご連絡します。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) inform : 知らせる、通知する(動詞) location : 場所、位置(名詞) ・-tion は動詞を名詞化する機能を持つ接尾辞になります。 locate(場所を特定する)+ -tion = location(場所) conference : 会議、会談(名詞) ・似た表現の meeting と比べて、「規模の大きな会議」というニュアンスがあります。 例文 We are gonna inform you of the location of the conference later. Could you wait a little longer? 会議の場所は、後ほど改めてご連絡します。もう少々お待ちください。 ※could you 〜 ? は「〜してください」「〜してくれますか?」といった意味の表現で丁寧なニュアンスがあります。 (can you 〜 ? とするとカジュアルなニュアンスになります)
「また、ぜひ遊びに来てください。」は、上記のように表せます。 could you 〜 ?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 come visit : 遊びに来る、訪れる ・come and visit や come to visit の略になります。 例文 It was a lot of fun. Could you come visit me again? 凄く楽しかったです。また、ぜひ遊びに来てください。 ※a lot of は「たくさんの」「多くの」といった意味の表現ですが、lots of とするとカジュアルなニュアンスになります。 (可算名詞に対しても不可算名詞に対しても使えます)
「ご連絡、お待ちしております。」は、上記のように表せます。 look forward : 前方を見る、楽しみにする、期待する(慣用表現) ・ビジネスではよく「楽しみに待っています」という意味で使われます。 hear from someone : 誰々から連絡をもらう(慣用表現) 例文 I’ve attached the quotation. I look forward to hearing from you. 見積書を添付いたしました。ご連絡、お待ちしております。 ※have attached(現在完了)で、「過去に添付して、現在もその影響下にある」という意味を表せます。 ※quotation は「見積もり」「見積書」「引用」といった意味を表す名詞です。
「静電気防止マットを貸してもらえますか?」は、上記のように表せます。 would you ~ ?:~してもらえますか?、~していただけますか? ・似た表現の could you 〜 ? が「可能かどうか」を尋ねるニュアンスなのに対して、こちらは「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。 例) Would you tie it with a ribbon? リボンがけしてもらえますか? lend : 貸す、与える(動詞) ・「(無料で)貸す」という意味を表す動詞です。 anti-static mat : 静電気防止マット ・anti-static は「静電気防止の」「帯電防止の」といった意味を表す形容詞です。 ・anti- は「反対」「対抗」といった意味を表す接頭辞になります。 例)anti-aging (抗老化の) 例文 I’m sorry to bother you, but would you lend me an anti-static mat? お手数ですが、静電気防止マットを貸してもらえますか? ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「写真をフラッシュなしで撮ってもいいですか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ?:~してもいいですか?、(私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜 ?とすると、さらに丁寧さが増します。 例)May I see it? 拝見してもよろしいですか? take a photo : 写真を撮る ・photo(写真)は photograph の略になります。 without a flash : フラッシュなしで 例文 Excuse me, could I take a photo without a flash? すみません、写真をフラッシュなしで撮ってもいいですか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
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