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「課税価格を訂正してください。」は、上記のように表せます。 could you ~ ?:~してください、~してくれます か? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 correct : 正す、修正する(動詞) taxable price : 課税価格 ・taxable は「課税できる」「課税可能な」「課税対象になる」といった意味の形容詞になります。 -able は「〜できる」「〜可能な」といった意味を表す接尾辞になります。 例)understandable(理解できる) 例文 There is a mistake. Could you correct the taxable price? 間違いがあります。課税価格を訂正してください。 ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。
「入国カードを事前に記入できますか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ?:~してもいいですか?、(私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜 ? とすると、さらに丁寧さが増します。 例) May I have your business card? お名刺をいただいてもよろしいですか? fill out : 記入する、書き込む(慣用表現) immigration card : 入国カード、出入国カード ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 in advance : 事前に、あらかじめ 例文 Could I fill out the immigration card in advance? I would like to do it now if possible. 入国カードを事前に記入できますか?出来れば今やりたい。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「ご希望の日時を、いくつかいただけますか?」は、上記のように表せます。 could I have 〜 ?:~をいただけますか?、〜をください ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I have 〜 ? とすると、さらに丁寧さが増します。 例) May I have your name? お名前をお伺いしてもよろしいですか? a few : 少し、いくつか ・「少しはある」というニュアンスのある表現ですが、a を抜いて、few だけにすると「少ししかない」というニュアンスになります。 preferred : 希望の、好ましい(形容詞) dates and times : 日付と時間、日時 例文 I’m sorry to bother you, but could I have a few preferred dates and times? お手数ですが、ご希望の日時を、いくつかいただけますか? ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「何か、事前に準備しておくことはありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are) ~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 in advance : 事前に、あらかじめ 例文 Excuse me, is there anything I should prepare in advance? すみません、何か、事前に準備しておくことはありますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「会議の場所は、後ほど改めてご連絡します。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) inform : 知らせる、通知する(動詞) location : 場所、位置(名詞) ・-tion は動詞を名詞化する機能を持つ接尾辞になります。 locate(場所を特定する)+ -tion = location(場所) conference : 会議、会談(名詞) ・似た表現の meeting と比べて、「規模の大きな会議」というニュアンスがあります。 例文 We are gonna inform you of the location of the conference later. Could you wait a little longer? 会議の場所は、後ほど改めてご連絡します。もう少々お待ちください。 ※could you 〜 ? は「〜してください」「〜してくれますか?」といった意味の表現で丁寧なニュアンスがあります。 (can you 〜 ? とするとカジュアルなニュアンスになります)
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