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「受取人不在票を再配達できますか?」は、上記のように表せます。 could you 〜 ? : 〜できますか?、〜してください ・丁寧なニュアンスの表現で、can you 〜 ? とすると、カジュアルなニュアンスになります。 redeliver : 再配達する、返送する(動詞) ・re- は「再び」「反対」といった意味を表す接頭辞になります。 例)reconsider(再検討する) delivery notice : 配達通知書、受取人不在票 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 I'm sorry to bother you, but could you redeliver the delivery notice? お手数ですが、受取人不在票を再配達できますか? ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「静電気がすごい。」は、上記のように表せます。 static electricity : 静電気 so : とても、すごく(副詞) ・似た表現の very と比べて、カジュアルなニュアンスになります。 bad : 悪い、下手な、不味い(形容詞) ・スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味で使われることもあります。 例)bad girl(不良少女、イケてる女の子) 例文 I don't know why, but static electricity is so bad. 何でかわからないけど、静電気がすごい。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」「知るかよ」といった感じにもなります。 例)What are you talking about? I don't know. なにを言ってんの?知るかよ。
「もう少しサドルを高くしてもらえますか?」は、上記のように表せます。 would you ~ ?:~してもらえますか?、~していただけますか? ・似た表現の could you 〜? が「可能かどうか」を尋ねるニュアンスなのに対して、こちらは「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。 例) Would you check that? 確認してもらえますか? make the saddle higher : サドルを高くする ・make は「作る 」という意味を表す動詞ですが、使役動詞として(強いニュアンスの)「〜させる」という意味も表せます。 make + A(名詞) + 形容詞 で「Aを〜な状態にさせる」 という意味を表せます。 例文 Excuse me, would you make the saddle a little higher? すみません、もう少しサドルを高くしてもらえますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「もし整形するとしたら、どこを変えたい?」は、上記のように表せます。 if you were to 〜 : もし〜するとしたら、もし〜するなら(仮定法) ・if you + 過去形 とするより、if you were to とする方が固いニュアンスになります。 ・通常、三人称単数(he や she など)に対して使われる be動詞の過去形は was になりますが、仮定法では were が使われます。 have plastic surgery : 整形する、整形手術を受ける want to 〜 : 〜したい ・直接的でカジュアルなニュアンスの表現になります。 (wanna は want to を略したスラング表現です) 例文 It’s a weird question, but if you were to have plastic surgery, which parts do you wanna change? 変な質問だけど、もし整形するとしたら、どこを変えたい? ※weird は「変な」「奇妙な」といった意味の形容詞ですが、カジュアルなニュアンスになります。
「バッテリー残量をパーセントで表示してください。」は、上記のように表せます。 could you ~ ?:~してください、~してくれます か? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 show : 見せる、示す(動詞) remaining battery power : バッテリー残量、電池残量 ・power は「力」という意味の名詞ですが、物理的な意味に限らず、「権力」「政治力」「電力」といった意味も表せます。 例文 I would like to know exactly, so could you show remaining battery power as a percentage? 正確に知りたいので、バッテリー残量をパーセントで表示してください。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
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