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「口をつぐむ」は、上記のように表現することができます。 shut は「閉じる」「閉める」「塞ぐ」などの意味を表す動詞ですが、物理的な意味に限らず、「心を閉ざす」のような抽象的なニュアンスでも使えます。また、mouth は「口」「口元」「唇」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「話す」「口を動かす」などの意味も表せます。 ※ちなみに、スラングで big mouth と言うと「大きなことを言う人」ではなく、「おしゃべりな人」という意味を表します。 He shuts his mouth and doesn’t say anything, so we can’t get the details of the situation. (彼が口をつぐんで何も話さないので、詳しい状況がわからない。)
「帆の形の建物」は、上記のように表現することができます。 building は「ビル」「建物」「建築物」などの意味を表す名詞になります。また、shaped は「〜の形をした」「〜の輪郭をした」などの意味を表す形容詞です。 ※ sail は「帆」という意味を表す名詞ですが、「帆船」という意味も表現できます。(動詞として「帆走する」「航海する」「航行する」などの意味も表せます。) By the way, have you ever seen a building shaped a sail? (ちなみに、帆の形の建物って見たことある?) ※by the way(ちなみに、ところで、そういえば、など)
I got involved in it. 巻き添えを食らった。 get involved は「関わる」「関与する」などの意味を表す表現ですが、「巻き込まれる」「巻き添えを食う」などの意味でも使われます。 Unfortunately, I got involved in it, so I can't help you. (残念ながら、巻き添えを食らったので、君を手伝えない。) I got mixed up in it. 巻き添えを食らった。 mix up は「混同する」「混ぜ合わせる」などの意味を表す表現ですが、「勘違いする」という意味も表せます。 I'm gonna go home before I get mixed up in it. (巻き添えを食う前に帰りますよ。) ※gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。
「お目が高い」は、上記のように表現することができます。 discerning は「見る目のある」「目利きの」「眼識のある」などの意味を表す形容詞になります。また、eye は「目」という意味を表す名詞ですが、「注視する」「注目する」などの意味も表現できます。 ※eye を使ったスラング表現で、eye candy と言うと「目の保養」という意味を表現できます。 As expected, you have a discerning eye. This is a special item. (さすが、お目が高いですね。これは特別な商品なんです。) ※ as expected は「予想通り」「思った通り」「さすが」などの意味を表す表現です。
retainer 家来 retainer は「家来」「家臣」などの意味を表す名詞ですが、「弁護依頼」や「依頼金」などの意味も表せます。 He was a retainer of Nobunaga originally. (彼は元々、信長の家来だったんだよ。) servant 家来 servant は「家来」「使用人」「召使い」などの意味を表す名詞ですが、「従業員」「公務員」などの意味で使われることもあります。 I have many capable servants, so you don’t have to worry. (私には有能な家来がたくさんいるので、心配する必要はないぞ。)
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