プロフィール
「造船」は、上記のように表現することができます。 shipbuilding は「造船」「造船業」「造船術」などの意味を表す名詞になります。 ※ship は「船」という意味を表す名詞ですが、動詞としては「出荷する」「発送する」などの意味を表せます。 I heard that Imabari has been a thriving shipbuilding place for a long time. (今治は昔から造船の盛んなところだと聞きました。) ちなみに shipbuilder と言うと「造船会社」「造船所」「造船技師」などの意味を表せます。 We are the only shipbuilder in the country. (我々はこの国で唯一の造船会社です。)
「料金の内訳を教えてもらえますか?」は、上記のように表現することができます。 could you 〜 ? は、丁寧なニュアンスの「〜してください」「〜してくれますか?」などの意味を表す表現になります。また、tell は「教える」という意味を表す動詞ですが、「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表す表現です。 ※ breakdown は「故障」「破損」「機能停止」などの意味を表す名詞ですが、「内訳」「明細」などの意味も表せます。 Excuse me, could you tell me the breakdown of the charge? (すみません、料金の内訳を教えてもらえますか?)
Thank you for your thoughtfulness. お心遣いに感謝いたします。 thoughtfulness は「心遣い」「思いやり」などの意味を表す名詞ですが、「検討」「考慮」などの意味でも使われます。 Oh my goodness, thank you for your thoughtfulness. (なんてことだ、お心遣いに感謝いたします。) ※ oh my goodness は oh my god から派生した「なんてことだ」というような意味を表す表現です。(英語圏には god という言葉を軽々しく使いたくない方も多いので。) Thank you for your consideration. お心遣いに感謝いたします。 consideration も「心遣い」「検討」などの意味を表す名詞ですが、thoughtfulness と比べると、軽いニュアンスのある表現になります。 Thank you for your consideration, but it's not a problem. (お心遣いに感謝いたします、でも問題ありません。)
I can't forgive it! 許せない! can は「できる」という意味を表す助動詞ですが、「能力的にできる」というニュアンスのある表現になります。また、forgive は「許す」「容赦する」などの意味を表す動詞ですが、「免除する」という意味も表せます。 This treatment is unfair definitely! I can't forgive it! (この扱いは絶対不当だ!許せない!) I’m unable to forgive it! 許せない! 「〜できない」は can't で表現されることが多いのですが、be unable to でも表現できます。(少し固いニュアンスにはなります。) This is a breach of contract! I’m unable to forgive it! (これは契約違反だ!許せない!)
small thing 些細なこと small は「小さい」という意味を表す形容詞ですが、「些末な」「重要でない」などの意味も表せます。また、thing は「もの」「こと」「物事」などの意味を表す名詞ですが、「得意なこと」「趣味」などの意味でも使われます。 Thank you, but don't worry about such small things. (ありがとう、でもそんな些末なこと気にしないで。) trivial thing 些末な trivial は「些末な」「些細な」「つまらない」などの意味を表す形容詞です。 To be honest, I don't think that's a trivial thing. (正直言って、それが些末なことだとは思わない。)
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